娘乱暴記:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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娘乱暴記
娘乱暴記

娘乱暴記

1929年公開,0分
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「春爛漫」「青春万歳(1928)」「空中サーカス」出演のスー・キャロル嬢と「ニュース前進曲」「青春謳歌」出演のニック・スチュアート氏とが主演する映画で、バートラム・ミルハウザー氏の原作を「村の医者」「オグレス」のピューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、「空中サーカス」「蛮勇ミックス」のリュー・サイラ氏が監督したものである。助演俳優は「光明の彼岸へ」「青鷲」のウィリアム・ラッセル氏を始め、ロイ・ダルシー氏、レスリー・フェントン氏、マシュー・ベッツ氏、ヘッダ・ホッパー嬢である。カメラは「熱血ボクシング手」「無頼漢(1928)」のアーサー・エディソン氏が担任した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バッブス・ホルウォージーは金満家の乱暴娘で、父の勢力をたのみ気ままに暮し、何でも出来ないことはないと想っていた。ある日のこと彼女は「止れ」の信号を無視してしまい、罰金を取られた。その時の厳格な交通巡査というのがバップスの親友バック・ブラウンの父親であった。これが災いしてバックはバップスの愛と彼女の父からの奨学金を失いしょげてしまった。バップスは相変わらず乱暴をやめず、大道舞踏会が催された時も真っ先に参加した。そして彼女が原因で人殺し騒ぎが持上がり、無頼漢の一団はバップスをさらって逃げてしまった。彼女の身を案じて来ていたバックと銃声を聞いて駆けつけた彼の父ダン・ブラウンとの勇敢な働きにより悪漢団の集窟を突き止め大格闘の末、悪漢共を懲しバップスを危難から救った。バップスは始めて自分の行いを悟り、重傷しているダンをバックと共に見舞い謝罪した。かくてバップスはバックともとのように愛し合う仲となり、彼女は最早乱暴娘ではなくなったのである。

作品データ

原題
Girls Gone Wild
製作年
1929年
製作国
アメリカ
配給
フォックス映画
上映時間
0分
製作会社
フォックス映画

[c]キネマ旬報社

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