弥次喜多探偵の巻:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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弥次喜多探偵の巻
弥次喜多探偵の巻

弥次喜多探偵の巻

1928年公開,0分
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「弥次喜多女難の巻」に次ぐウォーレス・ビアリー氏、レイモンド・ハットン氏共演の弥次喜多物で、「弥次喜多空中の巻」と同じくフランク・ストレイヤー氏が監督している。グローヴァ・ジョーンズ氏とギルバート・プラット氏とが協同して原作並に脚色を書いた。「凸凹青春の巻」でコンクリン、フィールヅの凸凹組を助演したメアリー・ブライアン嬢とジャック・ルーデン氏、それから「最後の命令」出演のウィリアム・パウエル氏、その他アーサー・ハウスマン氏、ジョセフ・ダブリュー・ジラード氏、ジョージ・アーヴィング氏、ジャック・リチャードソン氏などが出演している。因に今度はハットン氏は一人二役を演ずる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地方検事は悪漢どもから暗打ちを喰うのを恐れて旅行して難を避け様とした。で、部下のリチャード・デミングが代ってその職を掌ることとなったが、リチャードとしては給料を増して貰えるらしいのと、そしてそのためにカネリ・カフェのシガレット・ガール、マリ・バークと結婚出来そうなのとで喜んでいた。けれどもリチャードは、マリとの恋などに有頂天になっていたために直ぐに免職せられた。ところがここにマイク・ドーランという探偵と、杓子のマッギーという新聞記者との2人の珍型がいて、またその上にこの2人がマリへ兼々少なからず思いをかけてさえいるのである。ある日のこと悪名高い悪党の頭分のスミスというのが下町で店を掠奪しているのをリチャードが発見したが、彼は却って悪漢どもに捕えられてしまう。ドーランもその場にい合せたのであったが、彼の臆病さから皆を逃がしてしまう。そのため彼も亦、免職される。が彼はマリの言によってマッギーと共にリチャードを救いに出かけた。その時、ドーランは、スミスの喧嘩相手でこれも悪漢の親分ナイフのリーガンがマッギーと容貌の似ていることから、リーガンをマッギーだと見違えて張り倒す。それを見ていたスミスはリーガンを己れの要心棒に雇入れる。一方マッギーとマリとはリチャードがスミスに捕えられていることを知った。斯くてスミスの巣窟へドーラン、マッギー、マリ、それにリーガンの部下から警官隊までが乗り込んで来り大乱闘となる。その結果、リチャードは救い出される。

作品データ

原題
Partners in Crime
製作年
1928年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント支社
上映時間
0分
製作会社
パラマウント映画

[c]キネマ旬報社

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