ラッパは響く:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ラッパは響く
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ラッパは響く

1934年公開、0分
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「ボレロ」「わたしのすべてを」のジョージ・ラフトが出演する映画で、ポーター・エマースン・ブラウンとJ・パーカー・リード・ジュウニア共作の物語に基づいて「恐怖の四人」「新世紀」のバートレット・コーマックが映画脚色し、「ある日曜日の午後」「暴風の処女」のスティーブン・ロバーツが監督にあたり、「鷲と鷹(1933)」「女は要らねえ」のハリー・フィッシュベックが撮影したもの。助演は「戦場よさらば」「犯罪都市(1931)」のアドルフ・マンジュウ、「ボレロ」のフランセス・ドレイク、「密林の王者」「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「絶対の秘密」のエドワード・エリス、セシル・B・デミルの娘キャサリン・デミル等である。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

メキシコの「ロビン・フッド」といわれた怪賊パンチョ・ゴメスは実はパンチョ・モンテスの仮の名であったが、彼の強きを挫き、弱鬼を扶気、富める者を襲って貧しい者に恵む。侠気を知る者も、彼の正体は全く知らなかった。パンチョには2つの臨みが合った。1つは弟のマニュエルを、立派な家の娘と結婚させること。1つは、ダンサーのチュリタを妻にすることであった。マニュエルはアメリカの大学を卒業して帰って来た。ある歓迎会の席上で、彼はチュリタと相知り、共に恋をささやく名かに鳴ったが、兄の彼女に対する愛を知ると、目前の富と地位とをすてて、闘牛士の群に入ってしまった。パンチョは弟の心を知らず、彼を卑怯者と罵った。メキシコ・シティの晴れの闘牛の日が近づいて来た。そのある日のこと、再会したマニュエルとチュリタとの恋は再燃し、離れ難きものになった。マニュエルを訪れて来て、偶然弟とチュリタとの仲を知ったパンチョは、嫉妬の余り、怒って去り、また昔の賊に返った。マニュエルは日夜酒に浸った。チュリタはそれを気遣い、パンチョに頼んで、マニュエルを立派な闘牛士にさせようとパンチョを訪れ、初めて彼が義賊パンチョ・ゴメスであることを知った。同時に、彼が弟を卑怯者として憎んでいることの知った。弟のマニュエルも兄の態度を卑怯な振る舞いとして憎んだ。ある日、2人は争いの末、晴れの闘牛場で、マニュエルが卑怯者でないことを証明することになった。闘牛の当日が来た。マニュエルは勇敢に猛牛と戦った。が、競技場へ警官と共に現われた兄の姿をみた時、マニュエルは気が散り、猛牛にはねられ、あはや一刺しされんとした。パンチョは驚いて競技場に躍り出で弟の危険をsh食った。ここで、兄弟は卑怯者と罵り合ったことを初めて悔いたのであった。やがて、パンチョは腹心の武かペピの努力で、警官の追跡を逃れ、チュリタと弟のマニュエルを連れていなかへ落ち着くことになったのである。

作品データ

原題
Trunmpet Blows
製作年
1934年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
パラマウント映画

[c]キネマ旬報社

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