ロマンス乾杯:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ロマンス乾杯
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ロマンス乾杯

1935年公開,0分
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かつて「パラマウント・オン・パレイド」に出演したニノ・マルティニが主演する映画で、「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルがソニア・レヴィーンと共作した物語を自ら「昨日」のアーサー・リッチマンと協力脚色し、「生活と恋愛」のアルフレッド・E・グレーンが監督に当たり「ベビイお目見得」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「接吻とお化粧」のジュネヴィーヴ・トビン、「真夏の夜の夢」のアニタ・ルウイズ、世界的歌手エルネスチン・シューマン・ハインク夫人、バレエ踊り手マリヤ・ガムバレーリ、スペイン一流の民俗踊り手ヴィセンテ・エスクデロ、「痴人の愛」のレジナルド・デニー等が主なるものである。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エマリー・ジラードは金がある為に芸術家のパトロン道楽に浸っていた。妻のカサリンも対抗上、美男子のテナー・ニノ・ドネーリを後援する事となり、彼をパリ修行に旅立たせた。パリで修行中ニノはバレエ踊り手志望のリジアという恋人が出来た。そこにカサリンが突如現れて、ニノに恋人ありと知る。両人の仲を裂こうと、毎夜ニノ二従伴を言いつけた。金主の望み拒み難くニノはリジアを思いつつもカサリンにつき合った。するとエマリイもパリに出現し、リジアのパトロンとなったために、ニノとリジアは反目するようになった。カサリンはニノを世に出すべくオペラコミックを一夜買収してニノを出演させる。その敬意を知ったリジアはニノを罵った。事情を知らぬニノはリジアと喧嘩別れをしたが、、楽屋に入ってからリジアの言が誠と知り、ニノは感に堪えす初舞台は失敗した。一方リジアはジラードの後援でニューヨークで成功した。カサリンはニノが十銭ストアで唄っているのを見て済まぬ、と思い、シューマン・ハインク夫人とリジアと計って、ニノの芸術家的良心を少しも傷つけぬ手段によってニューヨークメトロポリタンの舞台に立たせた。ニノは「トスカ」を唄って第成功を得、リジアと結婚した。

作品データ

原題
Here's to Romance
製作年
1935年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
フォックス映画

[c]キネマ旬報社

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