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映画ニュース 2020/7/20 14:10

過激アクションが連続!『キングスマン』最新作の日本版特別予告が到着

世界最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を描き、世界興行収入900億円を超える大ヒットシリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』(9月25日公開)。このたび、日本版ポスターと日本版特別予告映像が公開された。

大ヒットシリーズ最新作の日本版ポスター&特別予告が公開
大ヒットシリーズ最新作の日本版ポスター&特別予告が公開[c]2020 20th Century Studios.  All Rights Reserved.

表では高貴なる英国紳士の顔を持つスパイ組織“キングスマン”が、ド派手で過激なスパイアクションを繰り広げる本シリーズ。今作では、1914年を舞台に世界大戦を密かに操る”闇の狂団”に、英国貴族のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)と息子のコンラッド(ハリス・ディキンソン)が立ち向かう。『キングスマン』(15)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(18)とシリーズ全作を手がけてきたマシュー・ボーンが監督を務め、国家に属さない秘密結社“キングスマン”の誕生秘話が描かれる。

公開されたポスタービジュアルには、これまでのシリーズを彷彿とさせる白地を基調にゴールドの“キングスマン”のシンボルマークが描かれ、気品あふれる正装でたたずむオックスフォード公と、英国紳士らしいスーツできめたコンラッドが登場。二人とともに戦う女性ポリー(ジェマ・アータートン)や勇ましそうなショーラ(ジャイモン・ハンスゥ)、さらには実在した“不死身の怪僧”ラスプーチン(リス・エヴァンス)の姿も写しだされている。

【写真を見る】『マレフィセント2』のハリス・ディキンソンがド派手なアクションを披露! 
【写真を見る】『マレフィセント2』のハリス・ディキンソンがド派手なアクションを披露! [c]2020 20th Century Studios.  All Rights Reserved.

日本版特別予告では、これまでの作品で主人公エグジーの日本語吹き替えを担当した人気声優の木村昴がナレーションを担当。過激でスタイリッシュなアクション満載の映像をさらに盛り上げている。世界最強のスパイ組織は、なぜ生まれたのか?壮大なスケールで描かれる“キングスマン”の知られざる物語を、ぜひスクリーンで堪能してほしい!

文/富塚沙羅

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