上白石萌歌、ポケモン語に苦戦!中川翔子は激太りから“ポケモンダイエット”成功を告白|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2020/11/28 16:17

上白石萌歌、ポケモン語に苦戦!中川翔子は激太りから“ポケモンダイエット”成功を告白

人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版23作目『劇場版ポケットモンスター ココ』(12月25日公開)の公開アフレコイベントが11月28日に東京都内で開催され、上白石萌歌、中村勘九郎、山寺宏一、中川翔子が出席。ポケモンに育てられた少年を演じた上白石が、公開アフレコでポケモン語を披露。「すごく難しかった」と感想を明かした。

『劇場版ポケットモンスター ココ』の公開アフレコイベントが開催された
『劇場版ポケットモンスター ココ』の公開アフレコイベントが開催された

本作は森を舞台に、人間の少年のココと、ココを育てたポケモンのザルードの親子の愛を描く“絆の物語”。ココ役を上白石、森でココを見つけ育てた幻のポケモン、ザルードを勘九郎が演じる。上白石は「役どころが“ポケモンに育てられた少年”だと聞いて、自分のことだと思った。私もポケモンに育てられたと言っても過言ではないくらい、生まれた時からずっとそばにいてくれたのが、ポケモンの存在」とポケモン愛を告白。勘九郎は「子どもたちにすぐ報告して、すごく喜んでくれた。尊敬されました」と父としての喜びを語っていた。

熱のこもったアフレコ風景
熱のこもったアフレコ風景

公開アフレコでは、上白石が「ザザルルルトザ!」といったポケモンの言葉を生披露した。意味は「あたりまえだ!オレはポケモン」とのことで、上白石は気持ちを込めてセリフを発していたが、「子どものころにアニメを観ていた時は『これはポケモン語だ』ということは意識しないくらい、すごく自然だし、なにを言いたいかが伝わってきた。でもいざ自分がポケモン語を話すとなると、すごく難しくて」と苦労を吐露。「台本にはカッコ書きで意味が書いてあるけれど、もちろんそれはお客さんには伝わらない。いかにそういう心持ちで言葉を発せられるかが、すごく難しかった」と語っていた。

また、今年で23年連続でポケモン映画に参加することとなった山寺は、「毎回違う役で出させていただいている。気持ちを込めてやりました。これでダメだったらもう来年ないと思うので、一生懸命やりました」とにっこり。山寺と一緒にアフレコに臨めたという中川は、「山寺さんの稲妻が走るようなキラキラしたお声を受けてお芝居をできたのが、新鮮な体験だった」と感激しきり。

【写真を見る】激太り時期を告白の中川翔子、「5キロやせた!」
【写真を見る】激太り時期を告白の中川翔子、「5キロやせた!」

ココという登場人物の名前とかけて、「ココだけの秘密情報」を明かすひと幕もあったが、中川は、「コロナ禍で、一回お仕事が全部なくなった時があった。その時に激太りした」と激白。「それを取り戻して、5キロやせた」そうで、秘訣は「ウォーキングとご飯とゲームに夢中になること。ポケモンのおかげでダイエットまでできて感謝です」と明かしていた。

取材・文/成田 おり枝

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