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今年のクリスマスは都心でNYデート!ティモシー・シャラメに学ぶ、お洒落な恋のはじめ方

コラム 2020/12/16 20:30

今年のクリスマスは都心でNYデート!ティモシー・シャラメに学ぶ、お洒落な恋のはじめ方

『君の名前で僕を呼んで』(17)で第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメの主演最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』のBlu-ray&DVDが発売中だ。本作の見どころは、シャラメの魅力や洗練されたニューヨークの街並み、ウィットに富んだ登場人物たちの会話を堪能できるところ。観ると誰もが、ニューヨークへ出かけたくなってしまうことだろう。

“シャラメ男子”的には押さえておきたいニューヨークのスポットが次々登場する本作
“シャラメ男子”的には押さえておきたいニューヨークのスポットが次々登場する本作[c] 2019 Gravier Productions, Inc.

とはいえ、海外旅行が難しい昨今。今年のクリスマスは、映画の雰囲気が味わえる東京都内の“ニューヨーク的スポット”をデートコースとして巡ることも一つの手かも。本記事を参考に、お洒落な“シャラメ男子”になってお相手をエスコートすれば、カップルの絆が深まるのはもちろん、恋愛成就も夢ではないはず!

ギャツビー(シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)の間には、次第に溝が生まれていく
ギャツビー(シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)の間には、次第に溝が生まれていく[c] 2019 Gravier Productions, Inc.

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』は、ニューヨークの街を舞台にした作品で、運命のいたずらに翻弄される男女のロマンティック・コメディ。
物語の主人公は、大学生カップルのギャツビー(シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)。学校の課題でアシュレーが有名な映画監督へインタビューすることになり、2人は週末を取材場所でもあるニューヨークで過ごすことに。生粋のニューヨーカーであるギャツビーはアリゾナ生まれのアシュレーを案内しようと自分好みのデートプランを詰め込むのだが、思いがけない出来事が次々と起こってしまう…。

待ち合わせはNYにもある「LOVEオブジェ」で

通称「LOVEオブジェ」が設置されているのは、東京・西新宿の「新宿アイランド」内。サークル交差点も目印に
通称「LOVEオブジェ」が設置されているのは、東京・西新宿の「新宿アイランド」内。サークル交差点も目印に撮影/黒羽政士

今回敢行するシャラメ式クリスマスデートの待ち合わせ場所には、ニューヨークにもあるアートモニュメント、通称「LOVEオブジェ」の前をお勧めしたい。アメリカの有名な美術家ロバート・インディアナが手掛けたこのオブジェは、東京・西新宿の超高層ビル街に位置するエリア「新宿アイランド」内にあり、「北通り」「東通り」の交差点でひと際存在感を放つ。

待ち合わせ場所にぴったりな「LOVEオブジェ」前。恋に効くジンクスもあり
待ち合わせ場所にぴったりな「LOVEオブジェ」前。恋に効くジンクスもあり撮影/黒羽政士

インパクトがあるだけでなく、ユニークな噂もあるこのLOVEオブジェ。片思いの人はオブジェの「V」と「E」の間を体が触れないように通過できれば恋が実り、カップルは手をつないで通過できれば結婚できるのだということで、ジンクスを信じて試してみるのはいかがだろう。ちなみに劇中では、印象的な待ち合わせ場所としてセントラル・パーク動物園にある時計台が登場しており、ぜひ注目してほしい。

馬車で移動するアシュレーとギャツビー。本作では、セントラル・パーク動物園にある時計台が印象的に映しだされる
馬車で移動するアシュレーとギャツビー。本作では、セントラル・パーク動物園にある時計台が印象的に映しだされる[c] 2019 Gravier Productions, Inc.

※記事内の価格表記はすべて税別、「The Jones Cafe | Bar」は税・サービス料別です。

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