LiSAが主題歌を熱唱!山崎賢人主演『夏への扉』本予告解禁|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2020/12/18 7:00

LiSAが主題歌を熱唱!山崎賢人主演『夏への扉』本予告解禁

巨匠ロバート・A・ハインラインのSF小説を、山崎賢人の主演で映画化した『夏への扉 -キミのいる未来へー』(2021年2月19日公開)。このたび、同作の世界観を映し出した本予告映像、本ポスターが解禁。さらに主題歌を「鬼滅の刃」の楽曲が大ヒット中のLiSAが歌うことがわかった。

1995年と2025年それぞれの宗一郎(山崎賢人)の顔が並べられた『夏への扉』本ポスタービジュアル
1995年と2025年それぞれの宗一郎(山崎賢人)の顔が並べられた『夏への扉』本ポスタービジュアル[c] 2021 「夏への扉」製作委員会

1995年、ロボット開発に秀でた科学者・高倉宗一郎(山崎)は、何者かの罠によって冷凍睡眠で2025年の世界で目を覚ます。そこでは彼の研究成果も、大切な人も、何もかもが奪われていた…。本作では、この悲しい現実を変えるべく宗一郎の壮大な冒険が紡がれる。宗一郎が家族のように大切に想う恩師の娘、璃子を『ジョゼと虎と魚たち』(12月25日公開,)で声優を務める清原果耶、宗一郎に力を貸す未来のヒューマノイドロボットを藤木直人が演じ、『きみの瞳が問いかけている』(公開中)の三木孝浩が監督を務める。

今回解禁された予告編は、宗一郎、璃子、そして家中で”夏への扉”を探し回る冬嫌いな飼い猫ピートの登場から始まる。穏やかなシーンは一変し、宗一郎は何者かにより冷凍睡眠で30年後の世界で目を覚ます。受け入れがたい現実に直面するも、黒幕を追い、失われたものを取り戻そうと奔走する宗一郎、演じる山崎の演技に目を見張り、本編への期待が高まる内容となっている。


そして、本作の主題歌はLiSAの作詞による「サプライズ」に決定。「そばにあるものの大切さと尊さを感じることができる私たちの心に、予想を超えて寄り添える”サプライズ”のような歌になれば」という彼女のコメントの通り、宗一郎の背中を押す力強い書き下ろし曲になっている。大切な人を取り戻すため奔走する科学者がつかむ未来の真実とは?主題歌に彩られた予告とともに期待を高めよう。

※山崎賢人の「崎」は立つ崎が正式表記

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