厳選コスプレイヤー20組!「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「エヴァ」…2021年に流行るトレンドは?|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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厳選コスプレイヤー20組!「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「エヴァ」…2021年に流行るトレンドは?

イベント 2020/12/31 17:00

厳選コスプレイヤー20組!「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「エヴァ」…2021年に流行るトレンドは?

コスプレイベントといえば、参加レイヤーたちの衣装を通して、その時期に流行っている漫画やアニメ、ゲーム、今後ヒットしそうな作品などを分析できる点も楽しみのひとつ。リアルイベントとしての「コミックマーケット」は中止になってしまったものの、この年末にはオンラインで「エアコミケ2」が開催。自宅にいながらでも新刊の同人誌を購入できたり、ハイレベルなコスプレ写真を閲覧できたりと見どころ満載で、SNS上でも大盛り上がりとなった。
これを受けてMOVIE WALKER PRESSでは、2020年に取材参加したイベントで見つけたコスプレイヤーのなかから、“2021年にヒットしそうな作品”のキャラクターに扮した美女たちをピックアップ!写真と合わせて、コスプレ界隈でも注目されているタイトルをリポート形式で紹介しよう。

「鬼滅の刃」の竈門禰豆子に扮する うきさん
「鬼滅の刃」の竈門禰豆子に扮する うきさん

2020年下半期に開催されたコスプレイベントでは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(公開中)の大ヒットも相まって、同作のキャラクターに扮するコスプレイヤーが急増。どの会場にも大勢の「鬼滅の刃」レイヤーが集結し、ツーショットやスリーショット、さらには大人数での“併せ”を楽しむ姿が見られた。テレビアニメ第2期や映画続編の噂も飛び交っているため、この人気は2021年も継続する…と考えて間違いないだろう。

「鬼滅の刃」の我妻善逸に扮する茄月つなさん
「鬼滅の刃」の我妻善逸に扮する茄月つなさん

また、現在放送中のテレビアニメでは「呪術廻戦」や「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」「ひぐらしのなく頃に 業」などの注目度が高く、ゲームではリリースからわずか4日で1700万ダウンロードを記録した「原神」の人気が急上昇中。これらのコスプレでイベントに参加するレイヤーも徐々に増えつつあり、今後さらに盛り上がることが予測できる。

「原神」のリサに扮する のたま。さん
「原神」のリサに扮する のたま。さん

一方、2021年には、すでに多くのファンから支持されている人気アニメの新シーズンも、多数放送が決定している。「Re:ゼロから始める異世界生活」をはじめ、「五等分の花嫁」「Dr.STONE」「ゾンビランドサガ」「僕のヒーローアカデミア」など、これらも放送が始まれば、各作品のキャラクターに扮したレイヤーたちがイベントに集結するはずだ。

【写真を見る】「鬼滅の刃」から「呪術廻戦」「シン・エヴァンゲリオン」まで、多彩な作品のコスプレイヤーを一挙に紹介!
【写真を見る】「鬼滅の刃」から「呪術廻戦」「シン・エヴァンゲリオン」まで、多彩な作品のコスプレイヤーを一挙に紹介!「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム(左:神楽かなめさん)と、ラム(右:Yarisさん)

そして映画では、度重なる公開延期を経て、ついに9年ぶりとなるシリーズ最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が2021年1月23日(土)より公開予定となっている。コスプレ界隈での人気も高く、どのイベントでもつねに一定数のレイヤーを見かける作品だけに、同作の盛り上がりは必至。春先のコスプレイベントでは、各所で「エヴァ」レイヤーたちが“併せ”や交流を満喫している姿を見かけることになりそうだ。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のアヤナミレイ(仮称)に扮するINAさん
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のアヤナミレイ(仮称)に扮するINAさん

2020年は残念ながら、大規模なイベントが軒並み開催中止となってしまったものの、再び実施されるようになれば、さまざまな話題作のキャラクターに扮したコスプレイヤーが集まり、会場を沸かせてくれることが予想される。

「ひぐらしのなく頃に」の園崎魅音(左:うららんさん)と、竜宮レナ(右:まいさん)
「ひぐらしのなく頃に」の園崎魅音(左:うららんさん)と、竜宮レナ(右:まいさん)

ちなみに2021年は、「ワンダーフェスティバル2021[冬]」(2021年2月7日、幕張メッセにて開催)を皮切りに、「AnimeJapan 2021」(2021年3月27日~30日、東京ビッグサイトにて開催)や「コミックマーケット99」(2021年5月2日~5日、東京ビッグサイトにて開催)といったイベントの開催日程がすでに発表されている。
こちらの記事でコスプレに興味を持たれた方は、“自身でもコスプレに挑戦して、それらのイベントに参加する”ことを目標に、今のうちから宅コスでメイクの練習に励んでおく…というのもアリかもしれない!

取材・文/ソムタム田井