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キャサリン妃一家、愛犬死去の前に新たな家族を迎え入れていた

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キャサリン妃一家、愛犬死去の前に新たな家族を迎え入れていた

昨年11月22日、ウィリアム王子とキャサリン妃が公式Instagramで、愛犬ルポが9歳で亡くなったことを明らかにした。それから2か月が経ち、いまだ喪失感は大きいだろうが、ルポが亡くなる前に新たな家族を迎え入れていたことがわかった。

「ウィリアム王子一家は、犬を飼っている人であれば容易に理解できることですが、ルポが亡くなってとても悲しんでいました。ルポが亡くなる前に少しでも元気になるようにと、キャサリン妃の弟ジェームズが飼っている愛犬、ルナの子どもで、5月に誕生した黒いコッカー・スパニエルを1頭、家族に迎え入れています。あまりの可愛さに、一家は溺愛しているようです」と関係者が「Mail On Sunday」に語っている。

昨年5月31日のジェームズの公式Instagramで、誕生したばかりの子犬たちがお乳を飲んでいる動画とともに、ルナが3匹を自然分娩で、4匹を帝王切開で出産したものの、1匹が亡くなったことが報告されている。7月24日の投稿を見ると、まだ黒と茶色の、それぞれ3匹ずつの子犬が写真に写っていたため、キャサリン妃一家の仲間入りをしたのはその後だと思われる。ただ時期や性別、名前は明らかになっていない。

ルポはルナとはきょうだい関係にあり、2011年、ウィリアム王子が6週間赴任することになり、キャサリン妃が寂しくならないよう、知人から譲り受けたと言われていたが、実際には弟のジェームズが育てていた愛犬を譲り受けていたようだ。

9年間家族として暮らしたルポは、ジョージ王子の生後1か月の写真や、3歳の誕生日の写真などにも登場。3人の子どもたちのなかでも、一番長く一緒にいたジョージ王子の落胆ぶりが伝えられていた。

文/JUNKO