主題歌はHAN-KUN、音楽は清塚信也!伊藤淳史が陶芸家を熱演『未来へのかたち』公開日決定|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/2/19 7:00

主題歌はHAN-KUN、音楽は清塚信也!伊藤淳史が陶芸家を熱演『未来へのかたち』公開日決定

愛媛県の焼き物の里、砥部町を舞台に、家族の再生の物語を描く『未来へのかたち』。伊藤淳史が主演を務める本作の公開日が5月7日(金)に決定したほか、あわせて本予告映像と本ポスター、そして音楽情報が解禁となった。

【写真を見る】伝統工芸“砥部焼”を通じて家族の再生を描く
【写真を見る】伝統工芸“砥部焼”を通じて家族の再生を描く[c]2021「未来へのかたち」製作委員会

監督には、これまで『瀬戸内海賊物語』(14)や『ポプラの秋』(15)といった、地域に密着して人と人との絆を描く作品を多く生みだしてきた大森研一。すべて愛媛で撮影が行われ、地域の伝統を守る職人たちの熱い想いを映しだしている。

「チーム・バチスタ」シリーズやドラマ「西遊記」など、幅広いキャラクターを演じ分ける伊藤が扮するのは、新しい砥部焼のスタイルを追い求める若手陶芸家の竜青。また、竜青の妻、幸子には映画やドラマ、舞台などで活躍する内山理名、事故により命を落とした竜青の母親、典子にはドラマ「おっさんずラブ」の大塚寧々、竜青の兄、竜哉には「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの吉岡秀隆、そして竜青の父、竜見に、公開中の『すばらしき世界』のほか多くの作品に出演する橋爪功ら実力派俳優が集結。さらに、『東京喰種 トーキョーグール』(17)や『祈りの幕が下りる時』(18)など話題作への出演が続く桜田ひよりが竜青の娘、萌を、「仮面ライダーエグゼイド」の飯島寛騎が窯元で働くアルバイトの武をそれぞれ演じるなど、注目の新鋭キャストも出演する。

あわせて解禁となった予告映像では、オリンピック聖火台のデザインコンペに参加することになった竜青ら砥部焼職人の姿が描かれる。新しさに挑戦する竜青は、伝統を重んじる老舗窯元の主人でもある父と反発しあう。そんな折、10年ぶりに兄の竜哉が帰ってきたことで事態は悪化し、家族の絆は崩壊寸前に…。


同時に解禁となった本ポスターでは、竜青、竜見らを筆頭に家族が輪になるように配置されたビジュアルに。中央には聖火台がそびえ立ち、家族の未来への象徴を思わせる。

さらに、主題歌として湘南乃風のメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍するHAN-KUN from 湘南乃風、そして劇中の音楽はピアニストの清塚信也がそれぞれ担当し、家族の物語を優しく包み込むような楽曲を奏でている。

伝統を守る人々の想いや、家族再生の物語を綴る本作。彼らが作る『未来へのかたち』はどういったものなのか?その行方を見届けたい。