まさに女神!「ワンダーウーマン」ガル・ガドット、第3子を妊娠|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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セレブリティ 2021/3/9 19:30

まさに女神!「ワンダーウーマン」ガル・ガドット、第3子を妊娠

現地時間の2月28日、コロナ禍で第78回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催された。初のオンライン開催で、ロサンゼルスとニューヨークの2拠点からの中継、プレゼンター以外は自宅などからリモート出演するという初めて尽くしの授賞式は、音声トラブルなどの問題が発生したものの、無事幕を閉じた。

授賞式では、映画ドラマ部門の作品賞に選ばれた『ノマドランド』(3月26日公開)の監督を務めたクロエ・ジャオが、女性監督としては37年ぶり、アジア系女性として初の監督賞を受賞し注目を集めた。映画界でも会員のみならず、ノミネートと受賞者にも多様性が求められるなかで、英語のセリフが50%以上に達しなかったとして、作品賞ではなく外国語映画賞にカテゴライズされた韓国系移民一家を描いた人間ドラマで、リー・アイザック・チョン監督作『ミナリ』(3月19日公開)が外国語映画賞を受賞。


プレゼンターを務めたのは、イスラエル出身で「ワンダーウーマン」シリーズの主役を演じるガル・ガドット。韓国語で「ミナリ」と叫び、受賞の喜びを分かち合った。

ガルは、美脚を際立たせるミニ丈のジバンシィの白いオートクチュールドレスに、ティファニーのネックレスという装い。ドレスはボディのラインが目立たないふんわりしたシルエットだったが、授賞式後、自身のInstagramで、2008年に結婚したヤロン・ヴァルサノ、娘のアルマ(9)とマヤ(3)と4人でベッドの上に座っている写真を投稿。ヤロンが手を置いているガルのお腹は少しだけ膨らんでおり、「さあ、また」という短文とハートマークで妊娠を報告。投稿から13時間で375万件以上の「いいね!」がクリックされ、「おめでとう」「素敵な家族!」「娘たちも可愛い」といった祝福のコメントが寄せられている。


その後ガルは、ゴールデン・グローブ賞当日の様子やドレスアップした動画を投稿し、「子どもたちもだけど、ガルも女神のよう」「『ワンダーウーマン』と呼ぶにふさわしい美しさ」「コロナ禍で、ガルを見ていると幸せな気分になれる」と絶賛されている。

文/JUNKO