ウォーレン夫妻に“悪魔”が迫る!『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』戦慄の日本版予告を公開|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2021/6/18 23:30

ウォーレン夫妻に“悪魔”が迫る!『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』戦慄の日本版予告を公開

2013年に公開された『死霊館』を皮切りに「アナベル」シリーズや『悪魔のシスター』(18)など、数多くのスピンオフ作品が製作されてきた「死霊館」ユニバース。その最新作にして5年ぶりにメインストーリーに回帰する『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が10月1日(金)より公開。このたび本作の日本版予告とポスタービジュアルが解禁された。

世界で最も有名な心霊研究家のエド・ウォーレン&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件に基づく本シリーズ。今回描かれるのは1981年に全米を震撼させた“アルネ・ジョンソン裁判”。家主を刃物で22度刺して殺害した青年は、悪魔に取り憑かれていたことを理由に無罪を主張。姿なき存在を証明するために立ち上がったウォーレン夫妻は、被告人を救うために捜査を進めるのだが、とてつもなく邪悪ななにかに追い詰められてしまう…。

日本版予告映像は、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(公開中)のケネス役などで活躍し、ホラー映画愛好家でもあることを公言する声優の諏訪部順一がナレーションを担当。顔面蒼白で血だらけの状態で呆然と歩く青年の姿から幕を開け、ロレインが透視能力を使い調査するシーンや、人間とは思えないほど直角の状態から起き上がる少年の姿など恐怖映像が盛りだくさん。さらに断崖絶壁で絶体絶命の状態に陥るウォーレン夫妻の姿も…。


全米では興収ランキングで見事初登場No.1を獲得。すでに公開済の41か国のうち32か国で首位スタートを飾るなど全世界で大ヒットを記録している本作。はたしてウォーレン夫妻は次々と襲いかかる恐怖に打ち勝ち、その存在を証明することができるのか。次々と明らかになる衝撃の真相と、シリーズ最大の恐怖を目撃してほしい。

文/久保田 和馬

関連作品