創立70周年の東映が新旧名作19作品を一挙上映!『孤狼の血 LEVEL2』公開記念アウトロー特集も|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/6/24 7:00

創立70周年の東映が新旧名作19作品を一挙上映!『孤狼の血 LEVEL2』公開記念アウトロー特集も

東映が同社の創立70周年を記念し、その第1弾として「“エンターテインメント・アーカイブ”特集上映・2021夏」を開催。丸の内TOEIにて7月9日(金)~8月26日(木)に、東映の新旧名作から厳選された19作品を「東映名作選」「『孤狼の血 LEVEL2』公開記念 アウトロー特集」「高倉健生誕90周年特集Vol.1『映画館で逢いたい健さん』」に分けて特集上映する。

社会現象を巻き起こした『バトル・ロワイアル』
社会現象を巻き起こした『バトル・ロワイアル』[c]2000「バトル・ロワイアル」製作委員会

「東映名作選」では、五社英雄監督、夏目雅子出演の『鬼龍院花子の生涯』(82)や公開当時社会現象を巻き起こした深作欣二監督、藤原竜也主演の『バトル・ ロワイアル』(00)、さらに関川秀雄監督作『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』(50)はデジタルリマスター版が本特集にて初上映される。

渡哲也主演、深作欣二監督作『仁義の墓場』
渡哲也主演、深作欣二監督作『仁義の墓場』[c]東映

「アウトロー特集」では、深作欣二監督作『仁義の墓場』(75)、『県警対組織暴力』(75)と、白石和彌監督作『日本で一番悪い奴ら』(16)、『孤狼の血』(18)がそれぞれ2作品ずつ上映される。渡哲也、菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫ら往年の名優から、振り切った演技で観る者を惹きつける役所広司、松坂桃李、綾野剛、江口洋介まで、さまざまな役者が演じたアウトローを堪能できる。

【写真を見る】高倉健主演、吉永小百合共演『動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず』
【写真を見る】高倉健主演、吉永小百合共演『動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず』[c]東映・シナノ企画

さらに、4月の緊急事態宣言発令により2日間で中止となった「高倉健生誕90周年特集Vol.1『映画館で逢いたい健さん』」の特集上映も再始動。高倉とは初共演となる大竹しのぶや、当時トップアイドルだった広末涼子、さらに本格的な映画出演は初となる志村けんら、各世代を代表する顔ぶれとの共演となった『鉄道員(ぽっぽや)』(99)、吉永小百合共演の『動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず』(80)などを上映する。


入場料金は、各回完全入替制1,200円。上映期間は変更になる場合もあり。順次掲載される各作品の詳細な上映日時、タイムテーブルは劇場ホームページでチェックしよう。東映が誇るバラエティ豊かな作品群。この機会に新旧名作選を大きなスクリーンで堪能したい。

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