悟空が超進化&初出し映像も解禁!「ドラゴンボール」劇場版最新作の正式タイトルが決定|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/7/24 10:30

悟空が超進化&初出し映像も解禁!「ドラゴンボール」劇場版最新作の正式タイトルが決定

今年5月9日の“悟空の日”に製作が発表された、「ドラゴンボール超」の劇場版最新作の正式タイトルが『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に決定。このたび初公開となる映像と悟空のビジュアルが解禁された。

「週刊少年ジャンプ」で1984年から10年半にわたり連載され、コミックス累計発行部数は全世界で2億6000万部を突破する伝説的漫画「DRAGON BALL」。連載終了後もさまざまなメディアミックスがなされ、全世界でケタ外れの人気を獲得。2013年には17年ぶりとなる劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを記録し、2015年には鳥山明原案による「ドラゴンボール超」がスタート。その初劇場版にしてシリーズ通算20作目となる『ドラゴンボール超 ブロリー』(18)は、全世界興収135億円を超える大ヒットを記録した。

【写真を見る】初出し映像も解禁!『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待高まる
【写真を見る】初出し映像も解禁!『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待高まる[c]バード・スタジオ/集英社 [c]「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

通算21作目となる劇場版の正式タイトルは、アメリカのサンディエゴで開催されている世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」のオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で行われた、映画『ドラゴンボール超』公開決定記念のパネルディスカッションにて発表に。このパネルディスカッションには、悟空役の野沢雅子と、集英社の伊能昭夫、東映アニメーションの林田師博が登壇し、最新作の設定画の公開や舞台裏エピソードなどのトークを展開。

最新作は前作につづいて鳥山が脚本を担当しており、何度もやりとりを交わした伊能は「(ご本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がりです」と強調し、林田は「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と語る。また、これまでのアニメーションよりも原作コミックに近付けられたというおなじみのキャラクターたちのビジュアルに加え、新キャラクターが描かれた鳥山のキャラクターデザイン原画もお披露目され、イベントの大トリを飾るように悟空のビジュアルと初出し映像が公開された。


『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は2022年公開。続報に乞うご期待!

文/久保田 和馬

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