北村匠海と黒島結菜が共演『明け方の若者たち』特報解禁!瑞々しい日々とその終わりを描く|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/8/6 8:00

北村匠海と黒島結菜が共演『明け方の若者たち』特報解禁!瑞々しい日々とその終わりを描く

ウェブライターのカツセマサヒコによる同名青春恋愛小説を、北村匠海主演で映画化した『明け方の若者たち』(12月公開)。このたび、人生のマジックアワーを描いた本作の切なくもリアルな特報映像とティザービジュアルが解禁となった。

Twitterでの妄想ツイートが話題となったウェブライターのカツセマサヒコによる話題の青春恋愛小説を映画化した本作。主人公の“僕”と“僕”が一目ぼれする“彼女”との沼のような5年間が綴られ、20代のリアルな青春譚が描かれる。ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで『東京リベンジャーズ』(公開中)や『とんび』(2022年公開)など話題作への出演が絶えない北村匠海が“僕”役を演じ、2022年放送開始予定のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ではヒロインを務めることも発表されている黒島結菜が“彼女”役に扮し、実写版『ホリミヤ』(21)で監督を務めた23歳の俊英・松本花奈監督がメガホンをとる。

解禁となった特報映像は、「16文字から始まった、沼のような5年間」という北村自身のナレーションから始まり、“僕”と“彼女”がベッドの上で唇を重ねようとして歯をぶつけてしまう初々しい様子や、「楽しいこと全部やっとかないと」と真冬に花火をしたり会社の同期で親友の“尚人”(井上祐貴)と三人で夜明けまで飲み明かしたりと、“僕”たちのかけがえのない日々が映しだされていく。しかし「でも僕はわかっていた。いつか、この時間に終わりが来ることを…」という言葉が響き、そこから幸せな日々が一変。はたして“僕”の「わかっていた」という言葉の意味とは?


あわせて解禁されたティザービジュアルには、まさに人生のマジックアワーを駆け抜けるような主人公たちの後ろ姿が印象深く写しだされており、貴重な20代の甘酸っぱくもほろ苦い青春を描いた本作に期待が高まる。

文/富塚沙羅