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ジェームズ・ワン監督最新作『マリグナント』新次元の恐怖が垣間見える新場面&メイキング写真解禁

映画ニュース 2021/10/15 17:01

ジェームズ・ワン監督最新作『マリグナント』新次元の恐怖が垣間見える新場面&メイキング写真解禁

ホラー界の異才、ジェームズ・ワン監督の最新作『マリグナント 狂暴な悪夢』が11月12日(金)より公開。このたび同作より新たな場面写真、メイキング写真が解禁となった。

【写真を見る】マディソンの視線の先には一体何が!?
【写真を見る】マディソンの視線の先には一体何が!?[c] 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

現在、シリーズ累計興収2200億円を超える歴史的なホラーユニバースとなった「死霊館」シリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が公開中のワン監督。最新作で、監督10作品目となる本作は、監督が自ら書き下ろした完全オリジナルストーリー。

本作についてワン監督は「ジャンルを混ぜるという意味の“ジャンル・ブレンダー”な物語。サイコサスペンスからイタリアのジャッロホラー、SFの趣まで、私が大好きなさまざまなジャンルがたくさん混ざり合った物語」と自身のルーツと呼べるジャンルを参考したとし、「私がこれまでにやっていないことを試す機会だと捉え、新しいテーマや物語を追求したり、実験的に異なる美的感覚を取り入れた」と語っている。

「過去9作品の経験を踏まえての作品づくりになっている」という本作は、ホラー映画だけでなく、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)や『アクアマン』(18)などを含めた全ての作品で培った経験のすべてが凝縮されており、集大成と呼ぶに相応しい作品となっている。ホラーの枠に決して収まらない新次元の恐怖に期待は高まるばかりだ。

ホラー界の異才、ジェームズ・ワン監督
ホラー界の異才、ジェームズ・ワン監督[c] 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

解禁となった場面写真には、主人公マディソンが、この世で目にしたことのないモノを見てしまったかのような表情を見せる姿が写し出されており、どこか不気味な雰囲気が漂っている。マディソンの身に一体何が、そしてその視線の先には一体何が。また、メイキング写真には、アナベル・ウォーリスに演技指導するワン監督の姿が切り取られている。


ワン史上最恐の“恐怖の最終進化形”と呼べる本作。「ソウ」シリーズ、「死霊館」ユニバースに続く、新たなるホラーアイコンの誕生に注目したい。

文/タナカシノブ

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