中島健人主演『桜のような僕の恋人』ティザー予告解禁!微笑む松本穂香をそっと抱き寄せるティザーアートも|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/10/25 6:00

中島健人主演『桜のような僕の恋人』ティザー予告解禁!微笑む松本穂香をそっと抱き寄せるティザーアートも

中島健人主演、松本穂香共演のNetflix映画『桜のような僕の恋人』が2022年3月24日(木)より配信となる。はかなくも美しいラブストーリーのティザー予告とティザーアートが解禁となった。

原作は、2017年に発売され、泣ける恋愛小説として話題となり、さらにTikTokで人気に火がつき発行部数60万部を突破した宇山佳佑のベストセラー小説「桜のような僕の恋人」。かねてより原作ファンを公言していた中島は、本作の制作発表時に「僕の役者人生の中でもっとも泣いた宝物のような脚本です。僕の26年の人生の最高傑作にしたいと強く思っています」と熱いコメントを寄せた。主人公の朝倉晴人を中島が、美容師の有明美咲を松本が演じ、監督は『そらのレストラン』(19)、『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』(20)の深川栄洋が務める。

美咲に恋をした晴人は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かってがんばる美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症する。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に晴人と美咲が出した“二人の歩み方”とは……。

解禁となったティザー予告映像は「始まりは耳たぶだった」というセリフとともに、カメラで撮影する晴人の耳たぶが映し出されるシーンから始まる。晴人の耳たぶをあやまって切ってしまい、「私の不注意です、なんでも言ってください」と泣いて謝る美咲に、晴人は一言「じゃあ、僕とデートしてください」と告げる。こうして桜の木の下で2人の恋は始まったのだ。好きの始まりから、告白、手を繋いで眠る姿やお祭りでのキスなど、かけがえのない2人の幸せな瞬間が映し出されたあと、場面は切り替わり、美しい桜の映像ともに別れを予感させるセリフが流れる。そこには号泣する晴人の姿があったーー。


また、ティザーアートには鮮やかなピンク色の桜を背景に、幸せそうな表情を見せている写真の中の晴人と美咲の姿が切り取られている。劇中でもカメラマンを目指す晴人が撮影する「写真」が物語のキーワードとなっているのであわせて注目したい。

難病を発症し、好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に晴人と美咲が出した“二人の歩み方”とは。桜の季節の訪れとともに、忘れられない恋を描く物語の配信スタートが待ち遠しい。

文/タナカシノブ