永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』主題歌は世界的歌姫ビリー・アイリッシュ!本予告&コメントも到着|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/11/17 6:00

永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』主題歌は世界的歌姫ビリー・アイリッシュ!本予告&コメントも到着

永瀬廉主演映画『真夜中乙女戦争』(2022年1月21日公開)の主題歌をビリー・アイリッシュが担当することが決定。ビリー・アイリッシュのコメント入りの本予告映像、本ポスタービジュアルも解禁となった。

【写真を見る】10代、20代から圧倒的支持!原作はFの「真夜中乙女戦争」
【写真を見る】10代、20代から圧倒的支持!原作はFの「真夜中乙女戦争」[c]2022「真夜中乙女戦争」製作委員会

King & Princeのメンバーとして活躍しながら俳優としても目覚ましい活躍をみせる永瀬が主人公の無気力な大学生“私”を演じ、池田エライザが凛々しく聡明な“先輩”役、柄本佑が謎の男“黒服”役を演じる本作。『チワワちゃん』(19)、『とんかつDJアゲ太郎』(20)の二宮健が監督を務め、“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描く。

解禁された本予告映像は、ひそかに恋心を抱く“先輩”に「明日、東京が爆破されます。」と衝撃的な内容を語りかける“私”(永瀬)の声から始まる。その後、場面は巻き戻り冒頭、大学に入学し退屈な日々を送る“私”の様子と、「かくれんぼ同好会」で“先輩”に出会う様子が描かれる。しかし、謎の男“黒服”が“私“に「お前はなんで生きてるんだ?」と問いかけるとこれまでの雰囲気から一変。”先輩“への片想い=【恋】と“黒服“による「真夜中乙女戦争」と名付けられた東京破壊計画=【破壊】によって”私“が翻弄されていく様子が畳みかけるように描かれる。最後は爆発する東京の夜景という衝撃のシーンも描かれており、「真夜中乙女戦争」そして“私”と“先輩”を待ち受ける結末が気になる映像となっている。

主題歌は世界的歌姫ビリー・アイリッシュが今年7月に発売したニュー・アルバムの表題曲「Happier Than Ever」に決定。ビリーのダークでありながら力強いエモーショナルな歌声と曲調が本作の世界観にマッチしている。永瀬、池田、柄本の3名も主題歌決定を受け、「まさかビリー・アイリッシュさんが主題歌を歌う映画に、自分たちが出演することになるとは思ってもいなかった」と驚きと興奮を語っている。ビリー本人からのコメント映像では、「主人公の”私”を演じる(永瀬)廉さんと皆さんがこの楽曲を楽しんでくれることを願っています。」と、今回のオファーをよろこぶ様子を見せている。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、燃え盛る東京の街並みと、傷を負いながらもまっすぐな眼差しをこちらに向ける“私”、ティザーと打って変わって虚ろげな表情で対照的に彩られた“先輩”と“黒服”の表情が写る。“私”の背後に映る、燃え盛る東京を前にした“先輩”の後ろ姿からは終末感が漂う反面、「絶望は、光になる。」という希望を感じるキャッチコピーが添えられている。


加速する恋心と、真夜中の暴走。今を生きる若者が漠然と抱く悩みや不安、そして退屈な未来に抗おうとする“青春のあがき”を描いた、最高に過激で美しい夜更かしの物語。本作を彩る重要なスパイスとなっている主題歌をはじめとした音楽にも注目だ。

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