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赤楚衛二、『チェリまほ』で「愛してる」を初体験!町田啓太のエレベーターダンスも暴露

イベント 2022/4/24 20:30

赤楚衛二、『チェリまほ』で「愛してる」を初体験!町田啓太のエレベーターダンスも暴露

人気テレビドラマの劇場版『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』の大ヒット御礼舞台挨拶が4月24日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、赤楚衛二町田啓太が登壇。笑顔いっぱいに、ファンからの質問に答えた。

『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』の大ヒット御礼舞台挨拶が開催された
『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』の大ヒット御礼舞台挨拶が開催された

シリーズ累計200万部突破の豊⽥悠の人気コミックを原作とする本作は、童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(赤楚)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田)によるラブコメディ。大きな拍手に迎えられて登場した赤楚と町田。会場を見渡してうれしそうな笑顔を見せ「まさか、また舞台挨拶に立たせていただけるとは思っていなかった」と声を揃え、ファンと対面できたことに感激しきりだった。

【写真を見る】赤楚衛二&町田啓太、まさかのバトル!? フォトセッションでお茶目なポーズを見せた
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公式ツイッターに寄せられた質問に答えることとなったこの日。「実はここはアドリブだというシーンがあれば教えてください」との質問には、赤楚が「皆さん、わからないと思うんですが、全編アドリブです」とお茶目に回答。町田は「言ったねえ」とにんまりとしながら、「逆に僕は一切ありません!」と丁々発止のやり取りを見せ、舞台挨拶の冒頭から2人で大笑い。

安達役の赤楚衛二
安達役の赤楚衛二

町田は「安達がオムライスを作ってくれる。そこで『もったいなくて食べられない』『食べろよ』とやり取りがあったあとは、アドリブでした」と振り返り、町田がアドリブで発した「心に焼き付ける」というセリフについて話が及んだ。赤楚は「あれ、すごくないですか?現場で感心していました。黒沢ならばやっぱり、心に焼き付けますもん。心にベタッて!」と黒沢らしい言葉だったと大絶賛で、町田は「それを言ったあと、(赤楚が)めちゃめちゃいい顔をするんですよね。それが楽しくて、いろいろと言っちゃうんでしょうね」とお互いにいい影響を与え合っていたと話す。赤楚は「アドリブとセリフの境界線があいまいなところになっていた」と自然体で演じたことも語っていた。


黒沢役の町田啓太
黒沢役の町田啓太

また「自分が演じた役のセリフで印象に残っているものは?」と聞かれると、赤楚は「めちゃくちゃベタかもしれないんですが…」と口火を切り、「『愛してる』という言葉は、すごくいいなと思って」とにっこり。「いままで恋愛ものをやってきたことはあるんですが、『愛してる』って言ったことがなくて。洋画とかを観ると『愛してる』と言っていたりする。日本だと『好きだ』になってしまうので、『愛してる』っていいなあって思いながら」としみじみとすると、町田も「確かに、そこまで言わない、みたいなところがあったりするもんね」と同調。赤楚は「その覚悟も含め、好きな言葉ですね」と打ち明けていた。

町田啓太、テンション上がりすぎてエレベーターでダンス!
町田啓太、テンション上がりすぎてエレベーターでダンス!

赤楚のイタズラ好きな一面も現場を盛り上げていたそうで、町田は「それでみんなも和やかになって、笑い合いながらできました。僕もはっちゃけちゃって、木にぶら下がっちゃったりして。テンションが上がりすぎて、楽しくていろいろなことをやっていました」と笑顔で告白。赤楚は「エレベーターでダンスとかしてました」と町田のノリノリの行動を暴露しつつ、現場が「とても楽しかった」と目尻を下げた。終始、息ぴったりにトークを繰り広げていた彼らだが、町田は「映画化ということで、『チェリまほ』の世界観をまた体験できると思った時は本当にうれしかった。赤楚くんとみんなにまた会えて、あの世界に行けるんだと思ったら本当にワクワクした。日々ご意見や感想をいただけるたびに、すごく勇気づけられています」、赤楚も「僕にとって宝物のような作品」とたっぷりと愛情を込めていた。

取材・文/成田おり枝

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