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横浜流星主演映画『線は、僕を描く』yamaとVaundyが本作の主題歌&挿入歌で初タッグ!

映画ニュース 2022/7/14 5:00

横浜流星主演映画『線は、僕を描く』yamaとVaundyが本作の主題歌&挿入歌で初タッグ!

砥上裕將の青春芸術小説を、横浜流星主演で実写映画化する『線は、僕を描く』(10月21日公開)。このたび、若者を中心に人気を誇るアーティストyamaとVaundyが初タッグを組み、本作の主題歌&挿入歌を担当することが決定した。

yamaとVaundyが初タッグを組み、本作の主題歌&挿入歌を担当することが決定
yamaとVaundyが初タッグを組み、本作の主題歌&挿入歌を担当することが決定[c]砥上裕將/講談社 [c]2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

原作は2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した人気小説で、「ちはやふる」シリーズの小泉徳宏監督がメガホンをとった本作。横浜が、とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公、青山霜介役に臨む。ヒロインには清原果耶を迎え、細田佳央太、河合優実といったネクストブレイクの若手俳優も出演する。

今回の起用については、小泉監督とプロデューサーが話し合っていたところ、主演の横浜から「yamaさんに歌ってほしい」と提案があったことから決まったという。yamaは、2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの1人だ。

そんなyamaが、メジャーデビュー2年目にして初めて長編映画の主題歌を担当。本作のために書き下ろされた主題歌「くびったけ」は、現役大学生アーティストVaundyが作詞作曲を務めたもの。「踊り子」、「怪獣の花唄」などがヒットし、作詞作曲アレンジのみならず、デザインや映像も自ら手がけるマルチアーティストであるVaundyとyamaは今回が初タッグとなる。

本楽曲はパワフルなドラムから始まり、軽快なギターリフ、うなるようなベースラインにyamaのパッションあふれるヴォーカルが重なり、いままでにないギターロックサウンドに仕上がっている。さらに、挿入歌も務めるyamaの新曲「Lost」も映画のために書き下ろされた楽曲となっており、yamaの歌声がどのように物語に彩りを添えるのかに期待が高まる。

また、主題歌の解禁とあわせて「鬼滅の刃」、「SPY×FAMILY」にも出演した大人気の声優、早見沙織のナレーションで贈る特報映像も解禁となった。映像には主人公の霜介が水墨画の世界に魅了されるきっかけとなった、篠田湖山(三浦友和)との出会いのシーンから、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛(清原)の姿も映されており、主題歌「くびったけ」のアップテンポな音楽も相まって、心震える青春映画の誕生を予感させる映像に仕上がった。

本作のために書き下ろされた楽曲を聞いた横浜は「すてきな主題歌、挿入歌で、ともに作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます」と絶賛している。

【写真を見る】ダイナミックなデザインに仕上がった本ポスタービジュアル
【写真を見る】ダイナミックなデザインに仕上がった本ポスタービジュアル[c]砥上裕將/講談社 [c]2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

そして、横浜が力強い線を描くエモーショナルなポスタービジュアルも初披露。ポスターにデザインされている水墨画“線と椿”は本作の水墨画監修を務めた小林東雲が描いている。力強く描かれた“線”については「霜介が出会った人たち1人1人、霜介が線を描くのにとても大切な人たちだった」という意味合いがあり、つぼみや開花した“椿”は、「水墨画の世界を通して、いろいろな人と出会い成長していった霜介」をイメージ。


シリーズが進むにつれて爆発的ヒットとなった「ちはやふる」シリーズ監督の小泉徳宏をはじめとする製作チームが再集結し、白と黒のみで描かれる水墨画を色鮮やかな世界として瑞々しく描き出す『線は、僕を描く』。この秋の公開を心待ちにしたい。

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