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イベント 2018/11/15 13:00

野沢雅子が5000人とかめはめ波!『ドラゴンボール超 ブロリー』に武道館が大熱狂

世界中でケタ外れの人気を誇る「ドラゴンボール」の記念すべき20作品目の劇場版にして、原作者・鳥山明が監修を務めたオリジナルストーリー「ドラゴンボール超」初の劇場版作品『ドラゴンボール超 ブロリー』(12月14日公開)のワールドプレミアが14日、日本武道館で開催。豪華声優陣が一堂に会した。

本作ではアニメシリーズ版のクライマックス、悟空とフリーザの共闘という前代未聞のできごとが起きた「力の大会」後の地球が描かれる。さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた悟空とベジータの前にサイヤ人“ブロリー”が現れる。まったく違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いをきっかけに、サイヤ人の原点が明らかになると同時に、ふたたび地獄から蘇ったフリーザを巻き込んだ壮絶な闘いの幕が上がる。

日本公開までちょうど1か月となるこの日、世界最速上映を観ようと会場には5000人を超える多くのファンが詰めかけた。客席の中央に設けられた巨大レッドカーペットに、主人公・孫悟空の声優を務めたレジェンド、野沢雅子をはじめ、堀川りょうや中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、宝亀克寿、長峯達也監督が登場すると会場のボルテージは最高潮に。野沢は“天下一武道会”を彷彿させる会場でワールドプレミアを迎えることに「本当にビックリです!感動しています!こんな場所でできるなんて凄すぎますよね」と喜びのコメント。

さらにスペシャルゲストとして主題歌「Blizzard」を担当した三浦大知も登壇。三浦は「この作品はサイヤ人のルーツに迫る作品。本当の自分になるために覆われている氷を内なる心のマグマで燃やして成長できるようなイメージで作りました」と主題歌に込めた想いを語った。楽曲を聴いたという野沢は「台本だけを見てこれだけぴったりな楽曲を作られたなんて、とても驚きました」とその出来映えに太鼓判を押した。

先月、アメリカ最大級の「ニューヨークコミコン」で行われたイベントも大熱狂に包まれるなど、まさにワールドワイドな注目を集めている本作は世界90か国以上での公開も決定している。日本が誇る人気シリーズがこの冬世界中を熱くさせること間違いなし!是非とも劇場で、シリーズ最高級の激闘を目撃していただきたい。

文/久保田 和馬

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