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映画ニュース 2010/12/8 10:22

ファンが贈る誕生日祝いにクリスティーナ・アギレラ大感激

12月18日(土)から公開となる『バーレスク』のジャパンプレミアが12月7日、都内で行われ、出演者のクリスティーナ・アギレラ、キャム・ギガンデット、クリスティン・ベルと、スティーブン・アンティン監督が出席した。

本作はグラミー賞アーティスト、クリスティーナ・アギレラの映画初主演作。歌手を夢見て田舎から出てきたヒロインのアリ(アギレラ)が、パワフルな歌声を武器に、華やかなナイト・クラブ“バーレスク”でスターになっていく姿を描く。クラブのオーナーを演じるのはオスカーとグラミー賞受賞を誇る大御所シェールだ。

ファンの歓声を浴びながら登場した4人。アギレラは会場中に響き渡る声で「ハロー!」と挨拶し、「今日は寒い中、来てくれてありがとうございます。素晴らしいチームで作ったこの映画を誇りに思います。皆さんも公開を楽しみにしていてください」とアピール。アンティン監督は「こんなにすごい歓迎を受けて言葉を失くしています。日本の皆さん、本当にありがとうございます。この映画のハイライトは今夜だと思います」とファンのサポートを喜んだ。

バーレスクの主役ダンサー、ニッキ役を演じるベルは、作品の見どころについて、「撮影中に見た多くのダンサーと、クリスティーナの演技が素晴らしかった。ライブでパフォーマンスする人の才能がいかに素晴らしいものかと知りました」とコメント。アリと同居することになるバーテンのジャック役を演じるギガンデットは、「撮影中にクリスティーナが女優になっていく姿を見られて興奮しました」とアギレラを絶賛した。

大役を果たしたアギレラは、「シェールがアリにメイクする場面は、ふたりの絆が深まるというシーンなのですが、撮影中の私たちも同じでした。カメラや照明を準備している時に、ふたりでガールズトークをして、友情を育みました。魔法のような幸せな時間でした」と撮影現場を振り返った。

最後に、公開日となる12月18日(土)がアギレラの誕生日と一緒だということから、会場にケーキが登場。さらに、会場のファンがバースデーソングを贈るサプライズが用意されていた。アギレラは、「ドウモアリガトウゴザイマス!わたしは3歳から6歳までを日本で過ごしました。本当に戻って来られて嬉しいです。みなさん愛してます!」と感激を伝え、大盛り上がりのジャパンプレミアを締めくくった。【Movie Walker】

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