中村倫也が個性豊かな“7人の僕”に!『水曜日が消えた』超特報映像とティザービジュアルが解禁|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2019/12/25 0:00

中村倫也が個性豊かな“7人の僕”に!『水曜日が消えた』超特報映像とティザービジュアルが解禁

主演の中村倫也が1人7役を演じる映画『水曜日が消えた』の公開が2020年5月に決定し、“7人の僕”の姿が映し出された超特報映像とティザービジュアルが解禁された。

1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らす7人の“僕”が主人公となる本作。ほかの“曜日”とは、直接会うことはできず日記を通してのみ間接的にお互いを知っており、物語はそのうちの最も地味でつまらない1人である通称“火曜日”の視点を通して描かれていく。

今年、TBSドラマ「凪のお暇」のゴン役で大きな話題を呼び、「日経トレンディ」が選ぶ“2019年 来年の顔”に選出されるなどドラマ、映画と話題作への出演が相次ぐ中村倫也が主人公となる1人7役に挑戦。また、気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれ、映画『君の名は。』(16)ではCGクリエイターとして参加するなど注目を集める吉野耕平がメガホンをとり、自身の完全オリジナル脚本として本作で長編映画デビューを果たす。

このたび解禁された超特報では、ファッション、髪型、性格もまったく違う個性豊かな“7人の僕”が明らかに。ウッドベースを演奏する姿や、絵を描いたり、ドライブに出かけたりと、それぞれの生活を楽しんでいる7人の様子が映し出されるなか、映像の最後には“僕たちの終わりが始まる”という意味深なコピーで締めくくられている。

またあわせて解禁されたWEB限定のティザービジュアルでは、水曜日と思われる“僕”の部分が黒く塗りつぶされており、謎がより深まるビジュアルとなっている。

果たして、タイトルの“水曜日が消えた”の意味とは?まったくタイプの異なる7人の僕を演じわける中村の新境地に、さらなる期待が高まる。

文/富塚 沙羅


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