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岡田将生が榮倉奈々へひと早いクリスマスプレゼント! 突然のサプライズに榮倉は感激

映画ニュース 2011/11/11 14:26

岡田将生が榮倉奈々へひと早いクリスマスプレゼント! 突然のサプライズに榮倉は感激

さだまさしによる同名小説の映画化『アントキノイノチ』(11月19日公開)の公開も間近に控えた11月10日、有楽町マリオンでラブレターツリー設置セレモニーが行われ、本作の主演を務める岡田将生、榮倉奈々が登場した。ひと足早いクリスマスということで、岡田から榮倉へサプライズのプレゼントを用意。劇中のシーンにも登場し、杏平(岡田)とゆき(榮倉)のラブストーリーの象徴でもある観覧車の模型が入ったスノードームを岡田がプレゼントとして選んだという。「榮倉さんにはすごく助けられました。また他の作品も一緒にやりたいですし、こうしてこの作品を一緒に盛り上げることができて嬉しかったです」と岡田が話すと、榮倉は目を少し潤ませ、「ありがとうございます。映画の撮影も本当に大変だったと思うんです。でも、こうして宣伝もたくさんさせてもらって、さらに思いも強くなり、全ての思いを100%皆さんに届けようと思って、頑張ってきたのでとても嬉しいです」と感謝を述べた。

このラブレターツリーは、一般から募集した「運命の出逢いだと思える大切な人へのラブレター」がオーナメントとして飾られている。そのなかから岡田は「一緒にいるととても居心地が良いです。これからも一緒に笑って、泣いて、ご飯食べて、頑張って、ずっと一緒にいようね」という、気に入ったラブレターを選び、「すごく普遍的で、こういう当たり前のことがとても大切。居心地の良い人と一緒にいれたら良いなと思いました」と心境を明かした。「あなたが生まれて言葉に出来ない気持ちになりました。私の子供に生まれてくれてありがとう。運命の人です」というラブレターを選んだ榮倉は、「『アントキノイノチ』は、ゆきと杏平が出会って、愛することの大切さに気付くんですが、そのふたりのつながりだけではなく、杏平のお母さんや友人などのつながりも描かれています。この手紙は自分の子供へ宛てた手紙なので、まさに『運命の人だな』と思って選びました」と話した。

お互いの役柄について、「杏平とゆきが出会ったのは必然的であり、運命であると思いますね。一緒に支えあっていけるような存在だった」(岡田)、「生き残ってしまったことに罪悪感を持っているふたりですが、世間とつながるということに壁を感じていたふたりが出会って、また誰かを愛したい、誰かとつながりたいと思えたのは、本当に運命なんだと思います」(榮倉)と、それぞれが思いを語った。本作は第35回モントリオール世界映画祭でイノベーションアワードを受賞し、第16回釜山国際映画祭への出品も果たした。釜山国際映画祭では舞台挨拶を行い、サイン攻めにあった岡田は「やっと公開されるなという感じです。公開されるまでがすごく長かったので、早く公開してほしい」と公開を心待ちにしているようだ。

このラブレターツリーは11月11日から12月25日(日)まで、丸の内ピカデリーに設置されている。【Movie Walker】

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