SW元子役、刑務所から精神病院移送でファンがエール!|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU
SW元子役、刑務所から精神病院移送でファンがエール!

映画ニュース 2016/4/13 14:42

SW元子役、刑務所から精神病院移送でファンがエール!

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)で、幼年期のアナキン・スカイウォーカーを演じた元子役ジェイク・ロイド(27)が、統合失調症の治療のために刑務所から精神科病院に移送されたという。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で幼年期のアナキン・スカイウォーカーを演じた元子役のジェイク・ロイド
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で幼年期のアナキン・スカイウォーカーを演じた元子役のジェイク・ロイド写真:SPLASH/アフロ

10歳で大ヒット作に出演、リーアム・ニーソン、ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガーらと共演し、一世を風靡したジェイク。しかしその後は、スポットライトを浴びた多くの子役と同様に辛い人生を送っていたようで、「学校でライトセーバーの音を出してちょっかいを出されるようになった。生き地獄だった」と激白している。

それが災いしてか、昨年3月には、母親リサの自宅に押しかけ、「お前が俺の人生を台なしにした!」と叫びだし、警察が駆け付ける騒ぎを起こしている。また6月には、無免許でサウスカロライナ州を運転中にパトカーとカーチェイスを繰り広げて木に激突。無謀運転などの容疑で逮捕され、6月から刑務所に収監されていた。

【写真を見る】かわいらしい子役時代のジェイク
【写真を見る】かわいらしい子役時代のジェイク写真:SPLASH/アフロ

「母親の話によれば、ジェイクは19歳の時に統合失調症と診断されていたそうです。過去にも治療を受けていたが、警察沙汰になった時は薬の服用を辞めていて、出所後には再び治療を受けさせる予定だったようです。しかし、収監中の彼の様子から、今すぐに治療が必要だとの判断に至り、精神病院に移送することになったようです」とTMZ.COMが伝えている。

これについてネットユーザーからは、「他の役者たちも子役で大成功すると、堕落してしまうのは悲しい」「ジェイクは薬じゃないから、頑張って立ち直って欲しい」「ダニエル・ラドクリフも統合失調症だよね。すごく辛いみたいだけど頑張って欲しい」「私生活でも、役どころ通りアナキンからダースベーダーになってしまったのは悲しい」「へイデン・クリステンセンもアナキンを演じた後、消えちゃったよね」といった悲しみと激励のコメントが多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】