最後のブルース・リー ドラゴンへの道|MOVIE WALKER PRESS
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最後のブルース・リー ドラゴンへの道

1975年1月25日公開,99分
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ローマの中華街にあるレストランを舞台に、悪徳イタリア人に戦いを挑む武道家の活躍を描く空手アクション。製作はレイモンド・チョウ、製作・監督・脚本・音楽はブルース・リー、撮影は西本正が各々担当。出演はブルース・リー、ノラ・ミャオ、ウォン・スウ、ウェイ・ピン・エイ、チャック・ノリス、ロバート・ウォールなど。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イタリアにやってきた中国人青年タン・ロン(ブルース・リー)は、美しい娘チェン(ノラ・ミャオ)に案内され、彼女が経営する中華レストランに着いた。チェンの店はマフィアに狙われ、毎日のようにいやがらせの被害にあっていたのだ。やがてマフィアは店の譲渡契約書にサインするよう強引に迫ってきた。そこに現われたタンは得意の空手を駆使して十数人の部下たちをけちらした。マフィアのボスはタンの強さに舌をまいたが、それではとロバートという空手チャンピオンをやとい入れた。人ッ子ひとりいない古代ローマの遺跡コロシアムでタンとロバートが対峙した。中国クン・フーとアメリカ拳法の激突、この広いコロシアムの真只中で誰にも見とられずに戦いを交える二人。長い戦いの末、タンはロバートを倒した。やがてタンはチェンに別れを告げると、ひとり静かにローマを去っていくのだった。

作品データ

原題
猛龍過江
映倫区分
G
製作年
1972年
製作国
香港
配給
東映洋画
上映時間
99分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2013/3/10

    ブルース・リーが主演・監督・脚本・
    武術指導・音楽・製作を務めた渾身の作品。
    コメディタッチも絡ませた明るい作品で
    ロケ地がローマというのも華やかです。
    ブルース・リーの惚れ惚れするような筋肉美を
    これでもかと見せつけられ、
    ラストのチャック・ノリスとのコロッセオでの決闘シーンは
    ブルース・リー作品の中でも秀逸なシーンとして
    ファンの記憶に残ります。
    今作品のブルース・リーは色んな意味で
    ピークに達していたんだと思われます。
    あんなにニコニコしたリー様を観られるのも
    この作品をすごく楽しんで作ったんだろうなぁと
    しみじみ感じちゃいます。

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