OH!タカラヅカ|MOVIE WALKER PRESS
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OH!タカラヅカ

1982年12月24日公開,69分
R15+
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女だけの島、宝塚島の女子高に赴任して来た新米男性教師と女生徒とのふれあいを描く。『ヤングマガジン』に連載中の史村翔、小野新二による同名漫画の映画化で、脚本は「ピンクのカーテン2」の高田純、監督は「白薔薇学園 そして全員犯された」の小原宏裕、撮影は「団鬼六 少女木馬責め」の杉本一海がそれぞれ担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

宝塚島は温泉の成分の関係で、生まれてくるほとんどの子が女の子という島。セックス産業が異常に発達しているという。青田一郎は、大学四年間のオナニーのやり過ぎで病んだケンショウ炎も癒え、この島の高校に教師として赴任することになった。青田の受け持ちは三年星組。はやる気持をおさえて青田は教壇に立つが、女生徒たちにパンチラで挑発され、最後にはジッパーからイチモツも引っ張り出されてしまい、ソチンをバカにされてしまう。その晩、青田の部屋に芸者の麗香がやって来た。初めてこの島にやって来た殿方を、一晩もてなすのがこの島のナラワシという。しかし、青田は三コスリ半で終り。狭い島、青田の早漏はすぐに知れわたり、翌日、学校に行くと、女生徒たちは“ソーロー、ソーロー”と大合唱。その頃、学校では連続暴行事件が起きており、被害にあった女生徒を校長は退学処分にし、青田は憤然としていた。数日後、教室に乱入してきた暴走族がくららを連れ去ってしまい、チャリンコで追跡する青田は、ホモのリーダーにオカマを掘られながらも彼女を救出する。実は、くららは連続暴行の犠牲者の一人で、そのショックで男性恐怖症になっていたと話す。ある晩、青田は早漏を直すために岩風呂で金冷法を試みていると、全裸のくららがやって来て、白血病の沙織を女にしてくれと言う。青田は沙織を女にしてやると、息を引き取るまで抱いていた。青田の心根に女性徒たちは感動、人気は急上昇する。さらに、青田は連続暴行魔を逮捕し、その人気を不動のものとした。犯人は校長と教頭だった。島の祭りが始まった。青田は裸にされ、等身大の白板に開けられた穴にイチモツを入れて立たされていた。それに触れると縁起がいいと、女たちは口に含んだり、挿入したりしていく。そこへ、ドブスの女が庖丁片手に走り寄り、危いところで、くららが体当りをして青田を救った。その夕、真赤な夕陽が沈む、波の打ち寄せる浜で二人は愛を告白し合うのだった。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
1982年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
69分

[c]キネマ旬報社

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