楢山節考(1983)のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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楢山節考(1983)のレビュー・感想・ネタバレ・評価

1983年4月29日公開,131分

ユーザーレビュー

3.0
  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2019/3/2

    冬には雪深い山村で生き抜くためには、家を継がせる長男以外は、どうでもいい。また、食べることが最も大切で、食糧を守るために、口減らしも行われる。姨捨もそのひとつ。途中、色々な動物のシーンが出てくるが、結局人間も本質的には同じ。生と死は隣り合わせ。
    貧困といえばそれまでだが、そんな環境下でも明るく生き抜く人間の姿を見て、生きることの大切さ、ありがたさなどを感じさせる映画。

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