結婚の市:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
結婚の市
結婚の市
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結婚の市

1922年公開
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ジョージ・キッブ・ターナー氏の原作をロイス・ゼルナー氏が脚色し、「影に怖えて」「天空征服」等と同じくトム・フォーマン氏が監督した。主役は「征服されし女」「妻を信ぜよ」等主演のキャサリン・マクドナルド嬢で、対手は「倫敦への道」「風雲のゼンダ城」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏、それに監督のフォーマン氏も一役を承っている。貧窮に臨んだ母が美しき娘を金持ちに結婚させようとする事から起きる悲劇を扱っている。

ストーリー

ヴァージニア・ピットマンの母は彼女に富める夫を選んで、財政上の危機から逃れようと計ったが、1人の富める求婚者がヴァージニアを謗るような言葉を弄したので、之を聞いて怒った彼女の兄ロバートは彼を射殺してしまった。母はヴァージニアを他の町へ連れて行って富豪の独身者を捜しているうち、ヴァージニアはコール・ホーキンスと云う競争自動車の選手と恋に陥った。2人の婚約が発表されて後にコールは実に莫大な富の所有者で、道楽で自動車の選手と成ったと判り、万事芽出度く解決した。

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作品データ

原題
White Shoulders
製作年
1922年
製作国
アメリカ
配給
日活輸入
初公開日
1922年
製作会社
ファースト・ナショナル映画


[c]キネマ旬報社