ESCAFLOWNE エスカフローネ|MOVIE WALKER PRESS
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ESCAFLOWNE エスカフローネ

2000年6月24日公開,95分
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異世界を舞台に、伝説の鎧を巡って繰り広げられる戦いに巻き込まれた女子高生と若き戦士の心の成長を描いた長編ファンタジー・アニメーション。監督は「KAZU&YASU ヒーロー誕生」の赤根和樹。矢立肇と河森正治によるテレビ・シリーズをベースに、「キューティーハニーF」の山口亮太と赤根監督がシリーズとは全く違った設定・ストーリーで脚本を執筆。撮影監督に桶田一展があたっている。声の出演に、「CLOVER」の坂本真綾と「おばあちゃんの思いで」の関智一ら。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

生きる理由を見失っていた女子高生・ひとみは、ある日、子供の頃に夢のような体験で見た謎の男の声に導かれ、異世界・ガイアへと連れて行かれる。そんな彼女が目覚めたのは、別名・竜の鎧と呼ばれるエスカフローネという巨大な人型の鎧の胎内だった。そしてそこから現れた彼女を、アレン率いるアバハラキの一団は、翼の神と呼んだ。彼らは、彼らの国を滅ぼした黒竜族と戦う為に旅をしており、ひとみはアレンに請われるままその旅に同行することになる。ところで、その一団にはバァンという青年がいた。彼は、黒竜族に滅ぼされた国の若き王で、数少ないエスカフローネの乗り手である竜族の末裔であったが、同時に黒竜族の総帥・フォルケンの弟でもあった。一方のフォルケンは、父王が世継ぎをバァンに譲ったことに絶望し反旗を翻した非情な男で、ひとみをガイアに導いた本人だった。そんな彼にとって、ひとみは全てを破壊に導くエスカフローネを動かす力としてどうしても必要な存在。実は、エスカフローネは竜族の乗り手と翼の神の心が共鳴して初めて命が宿るのだ。刺客を送り、ひとみを奪取しようとするフォルケン。だが、アバハラキの一団と旅を続けるうち、ひとみはバァンと心を通わせるようになる。果たして、ふたりはエスカフローネを動かすことに成功。壮絶な戦いの末、フォルケンを倒し、ガイアに平和を呼び戻す。そして、冒険の中で生きる意味を見つけたひとみは、バァンと別れ元の世界に戻っていのだった。

スタッフ

赤根和樹

監督、脚本

武井良幸

演出

結城信輝

キャラクター・デザイン、アニメーションディレクター

逢坂浩司

作画監督

菅野宏紀

作画監督

川元利浩

作画監督

小森高博

作画監督

斎藤恒徳

作画監督

横山彰利

作画監督

吉井孝幸

エスカフローネパートナーズ

角田良平

エスカフローネパートナーズ

金民基

エスカフローネパートナーズ

田泰燮

エスカフローネパートナーズ

ケンイヤドミ

エスカフローネパートナーズ

植田益朗

プロデューサー

高梨実

プロデューサー

南雅彦

プロデューサー

横濱豊行

プロデューサー

梅澤勝路

アシスタントプロデューサー

陶山明美

アシスタントプロデューサー

趙裕哲

アシスタントプロデューサー

矢立肇

原作

河森正治

原作

山口亮太

脚本

吉永亜矢

脚本協力

桶田一展

撮影監督

旭プロダクション

撮影

山森重之

編集

亀山俊樹

音響監督

東潤一

美術監督

菅野よう子

音楽

溝口肇

音楽

井上裕香子

音楽ディレクター

佐々木史朗

音楽プロデューサー

太田敏明

音楽プロデューサー

マリックス

特殊効果

サウンドボックス

効果

倉橋静男

効果

小美濃将希

効果

内田誠

調整

秋山浩之

CG制作担当

奈良井昌幸

CG制作担当

下村浩一

CGディレクター

高橋千明

デジタル撮影

中村智恵

デジタル撮影

松原千波

デジタル撮影

太田智子

デジタル撮影

鳩澤里香

デジタル撮影

高橋なおみ

デジタル撮影

細江美穂子

デジタル撮影

山根公利

メカニカルデザイン

佐野浩敏

メカニカル作画監督

杉浦幸次

メカニカル作画監督

出渕裕

甲冑デザイン協力

武半慎吾

セットデザイン、原画監督

佐山善則

セットデザイン

入江泰浩

原画監督

中山しほ子

色彩設計

岸好子

色指定

松本貴子

色指定

村上芳枝

色指定

山田弘和

演出助手

坂本真綾

主題歌

シャンティ・シンダー

主題歌

Midori

主題歌

作品データ

製作年
2000年
製作国
日本
配給
オメガ・プロジェクト
上映時間
95分

[c]キネマ旬報社

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