ハウルの動く城|MOVIE WALKER PRESS
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ハウルの動く城

2004年11月20日公開,119分
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ベネチア映画祭で絶賛された、宮崎駿監督最新作。魔法と科学が混在する世界で、老婆に変えられた18歳の少女と魔法使いの青年の不思議な共同生活を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

帽子屋で働く少女ソフィーは、荒地の魔女ののろいによって老婆に変えられてしまう。居場所を失った彼女は、4つ足で歩く“動く城”に遭遇。その城は、誰もが恐れる魔法使いハウルのすみかだった!

作品データ

製作年
2004年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2004 二馬力・TGNDDDT [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    あすしんあさたいマンマ

    5.0
    2020/10/22

    私は個人的に1番好きなジブリ映画です。
    単純にちょっと少女マンガ的なドキドキとか、主人公画どうやって呪いを解くのかとか、そういうことも面白いし、覚悟を決めることって、自分だけではてぎないこともあるよね、という共感もあるんです。
    宮崎監督が「RPGを作ってみたらこんな感じ」と考えた作品だそうで、なるほど
    2周目ありそうと思えますよ。
    コーヒーと一緒に観たい作品です。

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  • rikoriko2255

    ダージリン

    5.0
    2008/10/26

    この作品を見たとき、何となくこれはもう一つの「千と千尋」だと思いました。蝕まれていくヒーローをヒロインが必死に救い出すというモチーフが見事に重なっていたからです。

    「千と千尋」では千尋の無垢な純真さがハクを救い出しましたが、この「ハウル」では蝕まれ方の度合いが一段とひどく、もはや純真さだけではどうにもならないレベルに設定されており、老女の知恵と若き情熱を兼ね備えたソフィーのようなヒロインが造形されたのだと感じました。

    ラストではハウルとカルシファーとの契約関係が消え、より高次な意味での共生関係が生まれるなど、ややハッピーエンドに過ぎる展開も見られますが、なかなか味のある作品に仕上がっていると思いました。

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    ネタバレあり
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