サマータイムマシン・ブルース|MOVIE WALKER PRESS
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サマータイムマシン・ブルース

2005年9月3日公開,107分
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「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が放つSF青春劇。謎のタイムマシンで今日と昨日を行き来する大学生の騒動をコミカルに描く。主演は瑛太&上野樹里。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

SF研究会の部室で夏休みを過ごす甲本ら大学生たち。クーラーのリモコンが壊れ、猛暑に苦しむ彼らの前に突如タイムマシンが。彼らは昨日に戻って壊れる前のリモコンを入手しようとタイムマシンに乗り込む。

作品データ

製作年
2005年
製作国
日本
配給
東芝エンタテインメント
上映時間
107分

[c]ROBOT/東芝エンタテインメント/博報堂 DYメディアパートナーズ/IMAGICA [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2009/8/8

    一見オタクっぽい人たちが集まってどうなっちゃうのかと思っていたけど、意外に(失礼!)すっきりまとまっていて、後味は良い。これはやはり、瑛太のさわやかさと上野樹里のくせのなさか。あと佐々木蔵之介のマッドサイエンティスト振りも良いよ。犬も最後に役に立って良かった。
    タイムマシンモノって、もちろんいろいろあるけど、やはり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にトドメを刺す。劇中でも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を悪く言うのか、と詰め寄るシーンがあって、やはりSFオタクには、「聖典」視されているもよう。
    「もし、両親が結婚しなければ、自分は生まれなかった」という誰でも抱える主題に的を絞ったのが成功の因と見るが、この映画も思わせぶりに終わるところが、後味すっきり感につながったのかもしれない。

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