キングス&クイーン|MOVIE WALKER PRESS
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キングス&クイーン

2006年6月17日公開,150分
PG-12
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仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

再婚を間近に控え、父に死期が迫っていると知ったノラ。突然、精神病院に収容されてしまったイスマエル。元恋人同士である2人は、久々に再会して再び別れ、さまざまな人生の問題に立ち向かっていく。

作品データ

原題
Rois Et Reine
映倫区分
PG-12
製作年
2004年
製作国
フランス
配給
boid
上映時間
150分

[c]Why Not Productions - France 2 Cinema - Rhone-Alpes Cinema/Visa d'exploitation n゜102.243/Depot legal 2004 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ema

    5.0
    2008/7/15

    怖い映画だと思う。

    父の原稿から不都合な頁を破りとって編集者に渡す、高慢な娘ノラ。父の愛を疑わなかった娘と父の本心がつづられる。
    雑貨店を営むユーモアたっぷりの慈愛深い父との関わり方を見つめなおすイスマエル親子…実の親子関係ではない養子縁組家族でありながら心の奥から分かり合える関係もある。
    「家族」とは自分にとってどれほどのものであるかを意識させる機会をくれた作品であった。

    最後にイスマエルが少年に語る言葉がこの作品のメッセージとして心に響いた。

    「刺激的で意外なのが人生…」

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    ネタバレあり
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