ナイロビの蜂|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ナイロビの蜂

2006年5月13日公開,128分
  • 上映館を探す

動画配信

  • amazon-prime

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

アフリカを舞台に、世界的陰謀を暴こうとした妻と、その意志を継ごうとする夫の愛を描くラブ・ストーリー。妻役のレイチェル・ワイズは本作でアカデミー賞助演女優賞を獲得。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

英国外務省の外交官ジャスティンの妻テッサが殺された。彼女は大手製薬会社がアフリカの貧しい人々を使って新薬の実験をしていることを探っていた。彼女の死の真相を探り始めたジャスティンは事件の裏に潜む世界的陰謀を知ることに。

作品データ

原題
The Constant Gardener
製作年
2005年
製作国
イギリス
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
128分

[c]2005 Focus Features, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    4.0
    2020/1/7

    こんなに切ない作品だとは知りませんでした。国や大企業の利益絡みの問題に個人が切り込んでいく。でもそれは相手にしたらなんの意味も持たない事。その末の悲劇。疑心暗鬼の夫は真実を見付けたとき覚悟を決める。
    湖のほとりで名前を呼ばれて振り向く彼には覚悟の決めた決意の表情も怒りも無い。
    あの時と今を行き来しながら話は進みます。
    妻が仕掛けた蜂の一刺しから蜂の巣にされるラストまで本当に辛い。胸に刺さる作品でした。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    4.0
    2018/5/21

    レビュータイトルを気にしながら観ると、ラスト近くで「ああ」と思うでしょう。恋愛映画のような、サスペンス映画。原作がジョン・ル・カレならさもありなん。アフリカを舞台にした壮大な陰謀と、人命を軽く扱う非常なビジネスが描かれます。
    レイフ・ファインズ演じる主人公の絶望の中での悟り、みたいなのは、以前の主演作「イングリッシュ・ペイシャント」を思わせて切ないながら、予想できます。これがリーアム・ニーソンなら、敵を返り討ちにする所なので。
    TV視聴ゆえ、30分カットされて展開が早く、飽きることなく最後まであっと言う間でした(笑)。
    余韻の残る映画。

    違反報告
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2007/10/6

    人を愛すること、人を信じること
    それはすごく尊いものです。
    誰にでもできることですが
    こんなに誰よりも強く人を愛せて
    人を信じることができる人はいないでしょう。
    レイチェル・ワイズの演技は素晴らしいのひと言では
    言い表せないくらいのものでした。
    ラストシーンは涙です。

    違反報告