王の男|MOVIE WALKER PRESS
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王の男

2006年12月9日公開,122分
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公開後わずか45日で観客動員1000万人を突破した人間ドラマ。史実とフィクションを織り交ぜ、朝鮮王朝第10代の王が支配した時代を、カム・ウソンら時代を担う俳優たちが再現。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

花形芸人のチャンセンと美しき女形のコンギル。幼なじみの2人はある日、一座から抜け出して新しい仲間と都で時の王を揶揄した芝居をうち、たちまち人気者に。しかし、その噂を聞きつけた王の重臣に捕まってしまう。

作品データ

原題
The King and the Clown
製作年
2006年
製作国
韓国
配給
角川ヘラルド・ピクチャーズ=CJ Entertainment
上映時間
122分

[c]2005 Cinema Service Co., Ltd. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    jemmy

    3.0
    2007/2/25

    観賞し終わった最初の感想は、
    「タイトルとストーリーが、結びつくような解らないような・・・」
    「王の男」というと、王の寵愛を受けた女形芸人のコンギルを中心に
    描いたものなのかと思いきや、
    カム・ウソン演じる芸人チャンセンやチョン・ジニョン演じる燕山王と
    三人三様の「男の生きざま」を描いた作品のように感じました。
    その中で、特に私の印象に残ったのが
    「燕山王も一人の人間なのだ」ということだったので、
    タイトルとマッチしないと思ったのかもしれません。
    モノトーンに近い映像の貧しい芸人の生活から、
    華やかな宮廷を色使いの鮮やかさで一転させていましたが、
    燕山王の衣装に暖色系が使われず、心の内を表しているのかと、
    ここでも王の印象が強く残りました。

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