かもめ食堂|MOVIE WALKER PRESS
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かもめ食堂

2006年3月11日公開,102分
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若手女流監督の荻上直子がオール・フィンランドロケを敢行した話題作。異国で小さな食堂を営む女性の愛すべきスローライフをとらえた好編だ。原作は、群ようこ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ヘルシンキの街角に、おにぎりをメインにした食堂を開店したサチエ。お客がまったく来ない平穏な日々を過ごすサチエだったが、ワケありの日本人女性ミドリとマサコと出会い、店の“改革”が始まる。

作品データ

原題
Kamome Diner
製作年
2005年
製作国
日本
配給
メディア・スーツ
上映時間
102分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    5.0
    2020/5/9

    あの食堂に行きたくなる大好きな映画。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/4/26

    すごく自然な感じで観れました。

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  • rikoriko2255

    マユミ

    4.0
    2007/3/11

    観たい観たいと思っていた映画。
    やっと観た。良かった。

    はいりさんに、もたいさんに。出てくる女優さんが個性的で。
    そしてカワイイ人達。それはかもめ食堂にやってくる常連のお客様もそうなんだけど。

    色々な人がいて、色々な人生を歩んでいる。普通の人達を描いた映画。

    心温まるいい映画でした。

    最近料理をするようになったんだけど、手作りの良さを再確認。
    そしてもっと作りたくなりました。

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  • rikoriko2255

    はるぽん

    5.0
    2007/2/8

    MOVIXさいたまで観て来ました。特別料金500円のせいもあると思いますが、チケットは売り切れ、満席でした。
    事件らしいこともなく、まったりとゆっくりと時間が過ぎていき、心穏やかになりそうなうらやましい生活ですね。
    シナモンロールと美味しいコーヒーが飲みたくなりました。

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  • rikoriko2255

    マーティン

    3.0
    2006/10/8

    この映画は日本人の脱OLが、遠い北欧のフィンランドに行って食堂を始めたいという夢を持った物語です。
    日本人女性の食堂がフィンランドに通用するかという賭けでもあります。

    案の定最初は開店しても誰も来ません。
    やがて若い男性が一人だけコーヒーを飲みに来ます。
    それから店を覗く人が増えてきて、少しづつ人が入ってきます。

    その間の主人公の日常や、他の日本人の女性二人が次から次へと現れて、店の手伝いをするようになります。

    どうして店をやっているのとか、二人の手伝い振りとか、ヘルシンキの風景とか、店の周りでの出来事とかを盛り込んでいます。

    最後には主人公が目標にしていた、食堂が満席になるわけです。

    日本人女性も工夫をすれば海外でも通用すると言っているようです。

    特に主人公の小林聡美は、せりふはしっかりしていて、ユーモアがあり凛としていた。

    フィンランドの国情に合っているのでしょうが、大らかでスローライフな日常を淡々と描いている作品でした。
    観終わった後お腹のすく女性向の映画かもしれません。



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