マリー・アントワネット|MOVIE WALKER PRESS
MENU

マリー・アントワネット

2007年1月20日公開,123分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

政略結婚でフランス王妃となり、37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット。「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督がキルスティン・ダンスト主演で彼女の心の軌跡を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

18歳でフランス王妃になったアントワーヌ。ところが、その生活は24時間監視され、夫との生活もうまくいかず苦悩する。そんなある日のこと、仮面舞踏会でスウェーデン軍人のフェルゼン伯爵と出会い、彼女は恋に落ちる。

作品データ

原題
Marie Antoinette
製作年
2006年
製作国
アメリカ フランス 日本
配給
東宝東和=東北新社
上映時間
123分

[c]2005 I Want Candy LLC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    3.0
    2ヶ月前

    2021年7月28日
    映画 #マリー・アントワネット (2006年米)鑑賞

    マリー・アントワネットの生涯をポップでガーリーなテイストで描いた作品

    フランス人とかオーストリア人とかが見たらどう感じるんだろうな?

    違反報告
  • rikoriko2255

    にゃー

    4.0
    2007/2/11

    タイトル通り、最初から最後まで、
    見事にマリー・アントワネットだけを追った映画。

    予想通り、衣装もセットも小道具も、
    ものすごい豪華絢爛で、それを観るだけでも女子は楽しい。
    スウィーツなんか、ピンク・ピンク・ピンクなのです。

    でも、でかい頭(顔の1.5倍はあるであろう、
    ゴージャスなヘアスタイル)にはちょっと笑えました。
    何kgあるんだろ? 絶対、肩凝るよ、あれ。
    顔を動かすとぺこぺこ動いてるし、
    ぐりぐり巻いてあるのが、なんかキモイし。
    あんなの流行ったら大変だわ。

    映像については、普通の歴史映画のように
    ただストーリーを追うだけの見せ方をしていないところが、
    さすがソフィア・コッポラ監督!といった感じ。
    リアリティを出しているのか、ところどころ、
    セリフのないイメージ映像のようなものがあり、
    歴史映画なのに現代的で、センスの良さが感じられます。
    衣装やスウィーツをテンポよく見せるところも、ポイント高し♪
    POPでCUTEで楽しい映像でした。

    映像のみならず、音楽もところどころ現代的で、
    ロックっぽかったり、clubっぽかったり。
    でも、『オペラ座の怪人』ほど違和感はないです。
    『オペラ座~』のほうは、映像が現代的じゃなかったから、
    イマイチだったのかな。多分。
    音楽と映像って、マッチしてないといけないんだなって
    改めて気付かされました。
    逆に言うと、マッチさせるのって難しいことなのかも、とも。

    主演はキルステン・ダンスト。
    あんまりキレイな女優さんじゃないから、どーなのかなーと
    思ってたけど、かわいい! すごいかわいい!!
    彼女の魅力が3倍くらいに増幅されてます。
    彼女はこっち方面でいったほうがいいんじゃないのかしらね?

    肝心のストーリーはというと、想像したほどは激しくなく。
    マリーがもっと自己中でわがままで、
    いじめとか不倫とかが、もっとどろどろかと思ってました。
    意外とフツー。なので、気楽に観られる作品ではあります。

    総評としては・・・
    豪華さ、映像のセンスの良さとしての見ごたえは十分満足。

    「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。」
    っていうキャッチコピーも好きです。

    違反報告