大日本人|MOVIE WALKER PRESS
MENU

大日本人

2007年6月2日公開,113分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

ダウンタウンの松本人志が、企画・脚本・主演を兼ねて映画監督デビュー。竹内力やUA、板尾創路といった個性的なキャストを迎え、企画から完成まで5年の歳月をかけた注目作。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

コメディ、アクションなどのジャンルを特定できず、誰も見たことのないオリジナリティな作品になると言われている本作。多彩な俳優陣を集めて松本人志監督が描く、彼なりのヒーローが登場する物語が展開していく。

キャスト

松本人志

松本人志

大佐藤大/大日本人

竹内力

竹内力

跳ネルノ獣

UA

UA

小堀マネージャー

神木隆之介

神木隆之介

童ノ獣

海原はるか

海原はるか

締ルノ獣

長谷川朝二

長谷川朝二

取材ディレクター

板尾創路

板尾創路

匂ウノ獣(メス)

宮迫博之

宮迫博之

スティウィズミー

原西孝幸

原西孝幸

匂ウノ獣(オス)

宮川大輔

宮川大輔

スーパージャスティス

橋本拓弥

橋本拓弥

ミドン

矢崎太一

矢崎太一

四代目

街田しおん

街田しおん

元妻

中村敦子

中村敦子

あずさママ

永倉大輔

永倉大輔

若い四代目

矢野恵大

矢野恵大

幼少の大佐藤

鳥木元博

鳥木元博

五代目

葉山純士郎

葉山純士郎

神主

北村晃一

北村晃一

司令官1

中山法夫

中山法夫

司令官2

小池敏廣

小池敏廣

うどん屋

田中淳夫

田中淳夫

関東地区警備員

高橋美夫

高橋美夫

三河の警備員

粕谷吉洋

粕谷吉洋

介護士

いせゆみこ

いせゆみこ

杏子

ロゼリン・ヨシオ

ロゼリン・ヨシオ

ニーナ

岡島花保

岡島花保

大佐藤娘

呉貞淑

呉貞淑

アナウンサー

島崎義久

島崎義久

スタンドイン

大貫克宗

大貫克宗

中部地区電気関係者2

小張教人

小張教人

中部地区電気関係者1

関根正幸

関根正幸

元妻彼氏

松本匠

松本匠

電気関係者1

鄭龍進

鄭龍進

電気関係者2

大場達也

大場達也

コンビニ店員

サラム・ジャーニュ

サラム・ジャーニュ

スーパージャスティスの父

六本木康弘

六本木康弘

ドンタッチミー

三島ゆたか

三島ゆたか

ミドン(CG)

和林正

和林正

指令書の声

永野愛

永野愛

ドンタッチミーの声

本田清澄

本田清澄

スーパーディフェンスチーム

石井里弥

石井里弥

スーパーディフェンスチーム

中村誠治郎

中村誠治郎

スーパーディフェンスチーム

馬場佑樹

馬場佑樹

スーパーディフェンスチーム

矢嶋俊作

矢嶋俊作

パイロット

戸田比呂子

戸田比呂子

包帯の美少年

久米哲也

久米哲也

タクシー運転手

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
113分

[C]YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.2007 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2007/6/26

    松ちゃんワールド炸裂やねぇ♪
    これは映画やけど、映画じゃない!
    あくまで今まで松ちゃんが作ってきた
    コントなんですね~。
    オチがあの実写シーンで、
    それまでが長~~~いマエふりやね。
    長編のコントなんですね。
    まんまと観客も騙されちゃったということ♪
    ホントに見せたかったのは実写シーンということで…

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    ted

    3.0
    2007/6/14

    単純に「面白いよ!」と薦められないような作品だけど、「松ちゃんの才能は凄いから、観たほうがいいよ!」と言ってしまう作品です。
    特に随所に見られる独特の“間”。
    これはほんとに凄いですよ。
    でも、松ちゃんの世界観がダメな人には少しきついかも。
    私には凄く入念に練りこんで創られた作品に思えました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    かわうそ

    3.0
    2007/6/12

    伝統的な日本のヒーロー、大日本人。
    普段は地味な行けてないおっさんだが、巨大化しても行けてない。

    設定は面白く独創的で大変好かった様に感じました。

    大佐藤というおっさん設定はきっと「働くおっさん劇場」あたりで感化されたのだろうなぁ~と思うドキュメンタリー風の進行、
    一番の見所 個性豊か過ぎる敵の(怪)獣達、
    UAマネージャーとのやり取りなど、
    躁の時と鬱の時の様なギャップが激しい映画でした。

    大佐藤から通常サイズの佐藤まで二日くらいかかるといっておきながら、意外と直ぐに通常サイズに戻ってたりして、その辺りの細部の設定もしっかりしてほしかったところです。

    問題はラストです。
    作るのが嫌になったのか?
    予算が足りなくなったのか?
    吉本から締め切りを迫られたのか?

    実写というコントをラストにもって来るのは大失敗、手抜きと強く感じました。
    実写を入れるなら本編をあの流れのCGでしめて、番外編として実写コントを入れてほしかったです。

    大体、赤鬼怪獣が実写コントになったとたん激弱なのは納得できませんでした。

    ダウンタウン好き、シュールな笑いが好きな人にお勧め映画です。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    setsuna

    4.0
    2007/6/6

    松本人志の笑いのセンスがわからない人は
    本当に「大日本人」を見ても、最初のダラダラとした展開であきちゃうし
    見終わっても「なにこれ?」っていう感想しか持てないと思うので
    絶対に見に行かない方がいいです。

    個人的には、
    「こんなくだらない映画を10億使って作ってくれて、ありがとう」
    っていう気持ちですけどね。

    違反報告