ALWAYS 続・三丁目の夕日|MOVIE WALKER PRESS
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007年11月3日公開,146分
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昭和30年代の東京の街並みをVFXで再現し、当時の人々の暮らしを描いた大ヒット人情ドラマの続編。前作の翌年の設定で、夕日町三丁目で起こる新たな出会いや感動をつづる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

昭和34年。貧乏作家の茶川は、自宅に預かる少年・淳之介に安定した生活をさせようと、芥川賞受賞を目指して執筆を続ける。一方、向かいの自動車修理工の鈴木家は、事業に失敗した親戚の娘・美加を預かることになる。

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
146分

[c]2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2007/12/7

    時間つぶしに期待せずに、観たのですが、けっこう楽しめましたし、泣けました。
    CGもすばらしく、再現された昭和30年代の東京にも感動しました。
    ただ、出演者が喫煙するシーンがあまりに多く閉口しました。
    たしかに、昔はほとんどの成人男性が喫煙していたのでしょうが、ストーリーとしても映像としても不必要だと感じました。
    監督さんは、よほど煙草がお好きなんでしょうね。
    禁煙中の方にはおすすめできない映画ですね。

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  • rikoriko2255

    ted

    2.0
    2007/11/27

    前回の賞総なめのイメージがあるので、
    どうしても贔屓目に観てしまいますが、
    今回は、続編にありがちな“二匹目のドジョウ”をすくいに言ってる感は否めません。

    ストーリーも、同じ事の繰り返し!?
    一緒に居たい人と引き裂かれるが、結局一緒に居ることができる(前回は淳之介、今回はヒロミ〔小雪〕)みたいな話ですし。

    三浦友和は何のために出てるのか?
    わからないし。

    新キャラの“はとこ”の美加ちゃんも描ききれてないし。(24色色鉛筆の件は良いが)

    きっと、又続編が造られるんだろうなぁ・・・。
    と思いながら切ない気持ちで観てしまいました。

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  • rikoriko2255

    かわうそ

    4.0
    2007/11/16

    前作同様、非常にいい映画でしたが、確実にスケールダウンはしていました。

    前作との比較になってしまいますが、前作には感動的なポイントが複数ありましたが、今回はほぼ1箇所「茶川が、淳之介とヒロミの3人で暮らす為の想い」だけだった様に思いました。

    勿論、それ以外にロクちゃんの恋、鈴木オートに来た親戚の娘・美加が心を開くシーン、日本橋での再会シーンなどなど多々ありますが、どれも泣ける程の共感ではありませんでした。

    CGも前回同様よく出来ていますが、ハリウッドと比べると作り物と分るくらいのもので残念でした。

    ただ、この映画がノスタルジーを感じさせ、心地よい気分になれるのは間違いなく、1作目を観たことがない方は、間違いなく楽しめるかと思いますが、1作目を観た方は少し物足りないものを感じると思います。

    観ていて損はない映画なのでお勧めです。

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  • rikoriko2255

    setsuna

    5.0
    2007/10/23

    東京国際映画祭での特別上映で
    「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ました。
    まだ、公開前ですし、
    長々感想を書いてもしょうがないので
    簡単に書きますが、今作も泣けます。

    作品の中ではいろんな人々の恋心が表現されているのですが
    その中でも、吉岡秀隆が演じる茶川と小雪が演じるヒロミの
    ラブストーリーは感動して涙がでました。
    この2人が最後どうなるのか書きたいんですけど
    一番のクライマックスシーンですからね~

    作品の中には所々笑えるネタがあるんですけど
    前作を見てないとわからないネタもあるので
    改めて前作を見て復習しておくと、さらに楽しめると思いますよ。

    ただ、唯一の難点は須賀健太君。
    声変わりはしてるし、背の高くなってるし
    あまりにも成長しすぎてちょっと浮いてる
    ような感じはしました。

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  • rikoriko2255

    jemmy

    4.0
    2007/10/20

    前作から、もう2年経ってしまったのですね。
    作品を観る前は、そんなに経っていると思わなかったのですが、
    淳之介役の須賀健太くんが大きくなっていて、2年の月日を感じましたが、
    ストーリーに引き付けられていくうちに、気にならなくなりました。

    前作と同様、茶川(吉岡秀隆)と淳之介のストーリーを軸に、
    茶川とヒロミ(小雪)のその後、鈴木オートの則文(堤真一)や
    トモエ(薬師丸ひろ子)の過去、
    一平(小清水一揮)のハトコ美加(小池彩夢)や六子(堀北真希)の
    幼なじみ武雄も加わって、
    一平や美加、美加とトモエ、六子と武雄、武雄と…。
    それぞれの話が上手に絡んで、笑いあり、涙ありの話を盛り上げていきます。
    さらに、タバコ屋のキン(もたいまさこ)や宅間先生(三浦友和)をはじめとした
    ご近所さん達の、貧しいけれど皆で助け合う、人情味あふれる感じが
    スパイスを加えます。

    昭和34年にはまだ生まれていないけれど、
    高速道路が出来る前の日本橋、タラップを使う羽田空港、
    石原裕次郎の歌に合わせて身体を動かす映画館の観客、
    都電や銭湯も懐かしく感じられました。

    涙をさそう須賀くんの演技も素晴らしかったですが、
    小清水くんの一平も、こういう元気な男の子が走り回っていたのだろうなと
    想像させるような、昭和のやんちゃ坊主を上手に演じていたと思います。

    夕日のような温かさが感じられる作品でした。

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