テラビシアにかける橋|MOVIE WALKER PRESS
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テラビシアにかける橋

2008年1月26日公開,95分
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児童文学の名作を「ナルニア国物語」の製作陣が映画化。貧しい少年と転校生の少女が空想する王国をVFXを駆使して幻想的に映し、彼らの友情と悲しい運命を描く感動ドラマだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

小学5年生のジェスは貧しい家庭に育ち、クラスのいじめられっ子だった。彼は隣家に越してきた少女レスリーと仲良くなり、森で架空の王国“テラビシア”を想像して遊ぶようになるが、そんな2人に悲劇が待っていた。

作品データ

原題
Bridge to Terabithia
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
東北新社
上映時間
95分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YUKO

    3.0
    2008/7/13

    子供から大人まで見れる作品!
    主人公の男の子と女の子して男の子の妹役の女の子の演技がとてもうまいことにびっくり!

    みんなかわいらしいのでそれだけでも見る価値はあるかと!

    ファンタジー好きなら楽しめると思います!

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2008/2/15

    いい映画でしたぁ~。
    胸にグッときて涙腺もゆるんじゃいました…
    子供の世界の話ですが
    あえて大人が観るべき作品だと思います。(もちろん子供も)
    一歩引いて観てしまうと空想話や現実逃避の話と思われてしまいますが、
    しっかり作品に入ることで(入れます)
    子供のときの純粋な世界観を感じられます。
    主人公のジェスは大切な貴重な時間をレスリーと過ごすことができ
    一歩大きくなりました。
    でも大人になったわけじゃなく
    子供のまま、成長し大きくなったんだと思います。
    レスリーはすごく魅力的でした。
    自分の少年時代にレスリーみたいな娘が隣に引っ越してきたら
    人生変わったろうなぁ…

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  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    4.0
    2008/2/6

     空想の世界を作り上げたり、自分たちだけの秘密基地を作ったり、弟や妹が煩わしかったり・・・・誰にでもある、そんな思い出。この映画は、その頃の自分に引き戻してくれる映画です。

     子どもに読ませたい児童文学として世界的に有名との事だけど、呼んだことはおろか、この映画で原作の存在を知りました。でも、原作を読んでいなくて正解でした。
     突然のつらい別れ、ただ口うるさいと思っていた先生が見せる優しさ、思わず涙がこぼれました。

     題名の「テラビシアにかける橋」って何だろうと思っていたら、最後にわかるんですよね。それがまたいいんです。

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