陰日向に咲く|MOVIE WALKER PRESS
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陰日向に咲く

2008年1月26日公開,129分
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東京に生きる“ダメダメな人たち”の奮闘を描いた、劇団ひとりのベストセラー小説を映画化。V6の岡田准一、母と娘の2役を演じる宮崎あおいら、豪華キャスト共演の感動作だ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

借金苦でオレオレ詐欺に手を染めた青年シンヤと、母親の恋の軌跡をたどる娘の寿子。25歳の崖っぷちアイドルと、彼女を応援するアキバ系オタク。ホームレスの老人と元サラリーマン。彼らの運命が台風の日に交錯する。

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
129分

[c]2008「陰日向に咲く」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    2.0
    2009/3/11

    劇団ひとりのベストセラーの映画化ということで観ましたが・・・。途中で良く分からなくなり、原作も読んでみました。
    原作だといくつかの短編を「昔アメリカ兵をなぐったと言うホームレス」がつないでいきます。これはこれで良くある手法で、その意味で言うと、このホームレスを映画で、西田敏行が演じたのは良かったです。
    また、宮崎あおいが2役を演じていますが、この母親役の方が素晴らしいです。あおいちゃんのコメディエンヌ振りが、遺憾なく発揮されています。
    しかし、岡田准一と宮崎あおいの娘の方の役が、良くないです。これは原作にないものをムリに作った為で、いくら原作と映画とは別物だとしても、ムリはムリです。どうしても話の辻褄を合わせることばかりに映画の焦点が行ってしまっています。
    せっかくひとつひとつは素晴らしい素材なのに全体としてまとまりが感じられませんでした。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2008/1/26

    先に試写会を見た子から泣けるって聞いてたんで、ハンカチを持っていったのに泣けなかった。
    前半はストーリーの展開が遅くつまらなかったのか、横で見ていた主人は寝てた。
    中盤になってやっとストーリーが進みだして、いつ泣ける?いつ泣ける?と思っていたのに結局泣けなかった。
    西田敏行の演技は良かったけど、岡田はきつすぎて役とあっていなかった気がする。もう少し柔らかくなるところがあってもよかった。
    西田のホームレスが主役で、岡田や伊藤や宮崎たちの演技はそれにプラスされてる方がよかったような.....。
    結局何が言いたいのって感じでちょっと期待外れだった。

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  • rikoriko2255

    toku69

    4.0
    2008/1/20

    12月に、試写会で観ました。
    始まりは、何となく・・・(笑)
    画面が急に変わったりするので、
    あれ?ん?となりますが
    段々と引き込まれました。

    前半、笑いもあって良かったですが、
    後半、思いのほか号泣w
    予測、してませんでした(笑)

    個人的には、ジュピターさんの手紙の件。
    声を出して泣きたかった位でした。

    思いは、言わなきゃいけない。
    みんな、何かを思いながら気持ちを押さえて
    でも、どこかずっと後悔して・・。
    いつか、もしかしたら伝わるかもしれないけど、
    やはり伝える時は、思った時でなきゃダメなんだ。と思わせてくれました。

    唯一、主人公達と殆ど関わりがない
    アキバアイドル・ミャーコとファンの関係も、
    切ないけど、爽やかでした。

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