潜水服は蝶の夢を見る|MOVIE WALKER PRESS
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潜水服は蝶の夢を見る

2008年2月9日公開,112分
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順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

雑誌編集者のジャン=ドーは、脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなる、閉じ込め症候群に陥ってしまう。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。

作品データ

原題
Le Scaphandre Et Le Papillon/The Diving Bell and the Butterfly
製作年
2007年
製作国
フランス アメリカ
配給
アスミック・エース
上映時間
112分

[c]Pathe Renn Production-France 3 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ジュリアン

    4.0
    2021/1/17

    マチューアマルリックがよかった!
    自分がこの主人公と同じ立場になったら…と、いろいろ考えさせられた。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2009/2/22

    人は独りでは生きていけません。
    人は弱い生き物です。
    でも、人の支えによって強くなれます。
    可能性に満ちています。
    全身が麻痺しても、左目しか動かなくても
    想像、記憶、感情によって
    人として生きていくことができました。
    家族愛、親子愛、献身愛など、
    いろんな愛によって生きていくことができました。

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  • rikoriko2255

    nakatadairake

    3.0
    2008/3/8

    いわゆる難病ものと思って敬遠していたのですが、嫁が観たいというので行ってきました。

    大変な状況なのにもかかわらず、主人公の女性関係なんかを見ていると、ホントいい気なもんだねというところもあって、想像していたイメージとはちょっと違ったいい映画でした。

    とはいうものの、自分には到底真似できないなぁというのが実感。主人公の人間としての強さに自分の弱さを再認識させられてしまった・・・

    療法士の女性が二人とも魅力的なのが印象的。三人のこどもたちも可愛らしくて参りました。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2008/3/1

    飛行機の座席を譲った主人公は、ハイジャックに会わずに済み、その後数年を、好きなように生きたが、急な病で、全身が不自由になってしまう。

    一瞬の決断で、運命が変わり、何不自由ない人間が、突如、昏睡状態になる。人生、何が起こるかわからないけど、困難な状況でも、ここから抜け出す方法はあり、やるべきことを見つけることもできる。

    今日、一日を大事にしつつ、でも、もし、不慮の事故にあっても、負けない生き方ができたらと、感じる映画でした。

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