インクレディブル・ハルク|MOVIE WALKER PRESS
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インクレディブル・ハルク

2008年8月1日公開,112分
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エドワード・ノートンを主演に迎え、人気アメコミを新たに実写化したアクション。感情の爆発を機に緑色の巨人ハルクに変身する科学者と、彼を軍事利用しようとする軍が壮絶バトルを展開!

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

科学実験の事故で放射能を浴びたバナー博士は、怒りや恐れが高まると全身緑色の怪人ハルクに姿が変わる肉体になってしまう。その強大なパワーと身体能力に目を付けたロス将軍率いる軍部は、彼を捕獲しようとする。

作品データ

原題
The Incredible Hulk
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
112分

[c]2008 MVLFFLLC. TM & [c] 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2009/12/6

    CG満載のアメコミ映画ってことやから
    これはこれでいいんでしょうね。
    ほとんど怪物対決映画になっちゃって
    昔の「サンダ対ガイラ」を思い出させてくれます。
    どうしても「ハルク」はTVシリーズの時の
    印象が凄く残ってるいて、
    ブルースの苦悩、追われている緊迫感、
    そういった心理的なものを期待しちゃってます。
    まあ、今はCGで大迫力の方が受けるんでしょうがね…
    映像は迫力あったけど、
    ちょっとアニメっぽっかったのが気になりました。


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  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    4.0
    2008/8/16

     軍の科学実験によって自分の意思と関係なく心拍数が200を超えるとハルクに変身してしまうバナー。
     隠遁生活を送り、平常心を保つためのトレーニングを積み、治療方法を探す日々。脈拍を上げないために「喜怒哀楽」という人間の基本的な感情を抑えなければならない。他人への汚染や居場所をつかませないために血の一滴さえにも気をつかわなければならない。哀しい主人公だ。
     エドワード・ノートンの知的さと、変身後のハルクの凶暴さのギャップがいい。そして両者から感じられる哀しさ。
     対するティム・ロス演じる職業軍人エミル・ブロンスキー。戦士であることにこだわり、自ら人体実験を行ってしまう。こちらも哀しい。
     バナーもブロンスキーも巨人へと変身し対決するが、勝敗を決めた要素の一つは、人としての心を失っていたか、そうでなかったかなのかも。
     変身してハルクになった後でも、以前は失っていたバナーの心が少しだけ残っているようになった(愛する人を守る)ことが、次回作(あればですが)に幅を持たせることにもなりそう。
     
     余談ですが、ハルクになってもなぜか敗れないズボン。不思議に思っていたら、ちゃんと伸びる素材を選んで買っていたんですねぇ。だったら、上着もそうすれば良いのに・・・

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  • rikoriko2255

    nakatadairake

    3.0
    2008/8/3

    映画開始、物語の発端からブラジルでの出来事まで(前半三分の一くらいまで)はすごくいい出来で、おや、これはなかなか拾い物やんか?と思いつつ観ていましたが、アメリカに舞台が移ってからは少しずつテンションが下がっていきます。
    やっぱりリブ・タイラーがアカンのかな?(『再会の街で』でも彼女が出てくるとちょっと白けた感じになったなぁ)たぶん、ぼくにとっては苦手な部類の女優なんでしょう。ハルクとリブ・タイラーの組み合わせなら、キング・コングとナオミ・ワッツの組み合わせのほうがずっと美しい。
    後半三分の一はほとんどCGでハルクvs●●の戦いが続きます。ネットでもいろんなヒトがいってる通り、ぼくもこどものころ観た『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』を思い出しました。
    ティム・ロスがなんとも可哀そうな役柄で、ハテナ?という感じですが、映画全体としてはそんなに悪い出来ではないと思います。
    ただ、ラストのウィリアム・ハートとカメオ出演の■■のやり取りは、エンドクレジットのあとにするべきだったと思いますが・・・

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  • rikoriko2255

    toku69

    5.0
    2008/7/29

    試写会での鑑賞。
    国際フォーラム1階の10列目のど真ん中で観ました。

    どんな映画にも、始めは間延びすると思うのですが、
    この作品は違いました。
    最初から、グイグイ入り込めました。

    エドワード・ノートンは「真実の行方」の時から大好きな俳優の一人。
    今回も、素晴らしい演技をしてます。
    リブ・タイラーもGoodです。
    ティム・ロスの怪演(?)も見所かな。

    見所は、バナー(ノートン)が、ロス将軍一派に追われ、
    町の中を逃げまくるところは、興奮しますよ。

    できるだけ、前列方面で真ん中で観るのがベストかな。
    そして、この作品は「ある映画」に繋がるようです。

    若干、解決していない事もあり、2があるのかな~の印象。
    でも、個人的には、オススメな一本です。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2008/7/25

    心拍数が200を超えると、緑の巨人に変身してしまう!?
    そんな身体になっちゃったら困っちゃ~ぅ。
    だからブルースも身を隠すかのようにひっそりと暮らしてたんだけど!!
    でもその力をテロリストがまた利用しようとして...........ま~ぁよくある話よ。

    内容は将軍のエゴ!?で部下までもハルクみたいにしちゃって、街中グシャグシャにしただけじゃんって感じ!!
    けど、映像は迫力がありました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2008/7/22

    人体実験により、超人的パワーを身に着けた科学者・・
    ストーリーは今更言うまでも無く何度も作られてますが、この見所は、『アイアンマン』とのニアミスコラボかも知れませんね。

    ハルクはまるでキングコングのようです。

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    ネタバレあり
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