WALL・E ウォーリー|MOVIE WALKER PRESS
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WALL・E ウォーリー

2008年12月5日公開,98分
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ディズニーとピクサーが放つ、最新CGアニメ。荒廃した未来の地球で、孤独にゴミ処理を行っていたロボットが宇宙へと飛び出し、夢と感動にあふれた大冒険を繰り広げる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人類に見捨てられ、地上はゴミによって荒れ果ててしまった29世紀の地球。ロボットのウォーリーは、ひとりぼっちで700年にもわたってゴミ処理に精を出していた。そんな彼の前に、純白のロボット“イヴ”が現れる。

作品データ

原題
WALL・E
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
上映時間
98分

[c]2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YUKO

    4.0
    2009/2/14

    この作品はとにかく映像にとてもお金をかけているだと思った!

    本当に大スクリーンでみるとすごい!

    いつも洋画は字幕で見るから最終の時間まで待たないと字幕がなく、仕方なく待ったものの、セリフがほとんどない!!

    これって吹き替えでもよかったよな~って思いすこしがっかりしました。
    たしかに今回の映画は声優さんは誰一人クルーズアップされてなかったな~

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  • rikoriko2255

    kin_chan

    5.0
    2009/1/11

    29世紀の地球。ゴミの山の中で、一人ゴミの片付けをするロボット・ウォーリー・・・。
    そこに、純白のロボット・イヴが現れる・・・。

    イヴが見つけた、雑草。自動的にプログラムが働いて、700年前に飛び立った宇宙船に帰って行く。追いかけるウォーリー・・・。

    その、宇宙船では、堕落した人間たちが、変化の無い暮らしをしている。全部、ロボットまかせ。二本足で歩くこともせず。食べるのも栄養ドリンクのみ。

    その船長が、地球に植物が育っていることを知り、地球に帰ろうと思う。それを阻む、コンピュータシステム。
    乗客も、異常に気が付いてくる・・・。

    ウォーリーとイヴの恋も見物ですが、歩くこともロボットまかせだった人類、その船長が自分の二本の足で立って歩き、コンピュータシステムを停止させる。
    乗客もそれを熱烈に歓迎・・・

    帰って来た地球は、荒地の荒野・・。でも、人たちは失望せずに、一つの植物を植え、ここから始めようと誓い合う・・・
    感動的なラストです・・・

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2009/1/10

    ストーリーの単純は徹底的に子供向け。でも作り込みの徹底した懲り方は、「PIXER、やるじゃないか」と大人も唸らせる一本かも?

    まずCGであることが信じられないほど徹底的にリアルに描き込まれた、未来の地球と薄汚れたメカ達の映像に圧倒される。

    そして、SFファンにはおなじみの作品のパロディー。「2001年宇宙の旅」はもちろん、光跡を残しながら宇宙を飛び交うロボットのシーンは機動戦士ガンダムシリーズ(Z以降)を思い出させるし、ワープのシーンはスターウオーズそのもの。宇宙船のシルエットはスタートレックのエンタープライズに似ているし、主人公ウオーリーの元ネタは明らかに、実写で制作されたショートサーキット(1986)の主人公、人の心を持ってしまった戦闘ロボット「No.5」。物語の大枠は「ギャラクティカ」から拝借。

    また本作で特徴的なのは、地球上のシーンをこれでもかと言う位リアルに描写する一方、人間が避難した先の宇宙船内のシーンは、10年前のCG映画のような、デフォルメした描き方をしている点。特に人間の描写では。このデフォルメ(漫画化)が、いわゆる「カウチポテト族」そのものの宇宙船内での生活、つまりはアメリカの大衆文化を滑稽に見せるのに役立っている。

    物語の背景全体が、アメリカの都市生活を皮肉っている本作だが、地球に戻ってからの人類を描いたエンディングロール(の前半)は、印象派の作家達やゴッホの手法を真似たコマ撮りアニメーションで描かれ、最先端のCG技術で描かれた本編とは対照的になっている。
    (エンディングロール後半は一転して、往年のインベーダーゲームを彷彿させるアニメとなり、最後の最後にダメ押しの一発ネタが出るのだが)

    それに加え、パソコンオタク受けの小ネタもしっかり仕込むサービスぶり。
    修理でメイン基盤を交換された(メモリを交換された)主人公が記憶もすっかり失っていたり、実は主人公は Mac OS で動いているとか。

    一見万事ハッピーエンドで終わったように見える本作だが、果たして主人公ウオーリーは、相棒のゴキブリ君のことも思い出したのだろうか?

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  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    5.0
    2009/1/2

     700年間、黙々と1台で地球のごみを片付けてきたロボット。最初から1台ぼっちではなく、この700年の間に、次々と仲間のロボットは機能を停止して、1台だけ取り残されてしまったのだろう。
     そんな彼の前に突然表れる天使。
     700年間も仲間がいなかったら、それは寂しいだろう。手もつなぎたいだろう。
     前作の主人公は車、今回はロボット。でも感情移入できる。なまじ人間でないから、かえって固定観念なく観ることができるのかもしれない。
     思わずウォーリーがんばれ!!と心の中で応援してしまう。

     この映画に出ている人間は、私たちの鏡なのかもしれない。全自動、何もかも機械がやってくれる生活は便利かもしれないが、考えること人と触れ合うことを忘れてしまっている。まさに、会って話すより携帯メールで済ます世界の成れの果てのようだ。

     この映画を観終わった時、きっと大切な人と手をつなぎたくなるでしょう。

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  • rikoriko2255

    猟兵

    3.0
    2008/12/30

    実写的なリアルSFXかと思いきや、アニメの延長線上のCGでそこが残念だったというか、私の思い違いだった。
    ストーリーはあまり期待してなかったけど、思いの他、ジーンと感動が来ました。
    相手のロボットは、主人公より数段ハイテクなのでてっきり異性人が人類文明の探索に送り込んだロボットかと想像していた。しかし、実は人間が製造したロボットなので、そこで物語の広がりがしぼんだ感じ。だが、それを覆すだけのボリュームも用意されていた。

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  • rikoriko2255

    nakatadairake

    4.0
    2008/12/29

    あいかわらずピクサーのアニメはよくできてるなぁ~と感心することしきり。
    登場人物はロボットなんで、いわゆる表情はないんですが、動きで表現するその表情の豊かなこと!(個人的にはモーがめっちゃ可愛くてお気に入り)
    当然セリフもほとんどないんですが、観ているものにすごく伝わってくるものがあってなかなかのオススメです。
    欲をいえば、逆によく出来すぎでもの足りない感じかなぁ・・・
    それと本編の始まる前にショートプログラムのアニメがついてるんですが、スラップスティック・コメディのお手本みたいな作品で、これもめちゃめちゃよく出来ていました。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2008/12/14

    人物はアニメーションだったが、未来都市など結構リアルな画像が好みでした。
    小さい時に見た 砂漠は生きている のような感動がありました。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2008/11/27

    ウォーリーかわいかったです。イヴも!!
    セリフがあまりなく、目としぐさで気持ちが伝わっちゃうって感じで、それがまたキューンときました。
    ただ、E.T.にどことなく似てる感じがしたので、勝手に想像してましたが、ちょっと感じが違いましたね(^^ゞ

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