イエスマン “YES”は人生のパスワード|MOVIE WALKER PRESS
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イエスマン “YES”は人生のパスワード
イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード

2009年3月20日公開,104分
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人生をポジティブに変えるためのユニークなアイデアを盛り込んだコメディ。ジム・キャリーが“ノー”を封印してすべてを肯定する主人公に扮して笑いを誘う。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

仕事でも私生活でも否定的な言動を連発するカールが、あるセミナーをきっかけに何事にも“イエス”と答えるようになる。その効果によって彼の人生はグングンと好転していくが、思わぬどんでん返しが待っていた。

作品データ

原題
Yes Man
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー
上映時間
104分

[c]2008 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. - US., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA. [c]2008 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED - ALL OTHER TERRITORIES. [c]キネマ旬報社

  • tom
    tom
    5.0
    2010/4/29

    最高!
    こんなに楽しい気持ちになれるなんて
    まさに「YES」のパワー!
    すごく前向きになれる
    すごく楽しくなれる
    この作品のパワーに感服です。
    ジム・キャリーがまたまた最高!
    ジム・キャリーじゃないと
    この作品は絶対ダメですね。
    アリソン役のゾーイ・デシャネルが
    またまた可愛い♪
    ホントに気持ちをスキッとさせてくれる
    楽しい楽しいパワーたっぷりの映画でした。

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  • seapoint
    seapoint
    2.0
    2009/4/3

    Noと言えない日本人…なんていうのがあったような。かと言って、すばりYes!!とも言ってない日本人。不透明な日本人も多少はこの映画から学ぶべきものはあるかも…

    全部に首を立て振りしてたら、人生、エライことになりますが、こちらは映画なのでただ、J.キャリーのお馬鹿さを傍観して楽しめばいいかな、とも思うけれど、彼の映画にしてはちょっと歯切れが悪い。それは全てのyes行動になんとなく中途半端を感じるのである。究極にお馬鹿っぷりを魅せて欲しかった。セミナーの教祖(?)T.スタンプももっと出演して頂けていたら良かったのに。J.キャリー、次回に期待…

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  • barney
    barney
    4.0
    2009/3/18

    仕事でもプライベートでも”NO”を連発し、消極的でめんどくさがり屋みたいなやつが銀行マン!?
    それが”YES”を連発するようになると、こうも性格が変わるか~ッて感じで、なんにでも積極的になるのが不思議。
    ま~ぁ、元々はそんな要素があったんだろうけど.........。
    よく酒の勢いでって言うけど、”YES”の勢いでって感じで、もう一人の自分が出てきたのかな!?
    病は気からとか、寒いのに寒いと言ってると寒いけど、あったかいと言ってるとあったかく感じるような、そんな心理を突いてます。
    今までの消極的な仕事もプライベートも、”YES”のおかげでとんだ方向に行きましたからね。
    ”YES”って言葉は前向きになるんでしょう。
    でも”NO”というと悪いことが怒ると思ったカールは、意地でもYESを連発します。
    本当はたまたま”NO”と言った時に起こったことなんですけど........。
    どんな事に対しても”YES”と答えろと言ったセミナーも、時には”NO”ともいうが、はじめは慣れるために.......って。
    確かにそうだ!!
    それにしてもあのセミナー、信仰宗教の団体みたいで..........(;一_一)
    最後はカールもそれを理解し、前向きな”YES”と本当の”NO”を言えるようになって良かった~ぁ。
    笑顔のセミナーとかもあるぐらいですからね。
    最後の尻チラ最高でした。

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  • 泉
    4.0
    2009/3/18

    何がって、銀行の上司が。

    DVDショップで最初に手にとる映画が、『300』なのですが、カールの上司のノーマンが、『300』のコスプレパーティをしている芸の細かさ。

    ハリポタコスプレパーティにも笑いましたけどね。

    勿論、ハチャメチャで、ハラハラさせて最後はホロリと良い気分にさせてくれるジム・キャリーのコメディの定石で、これもとても安心して見られます。

    カールは極端だけど、何でもしり込みするよりも、チャレンジして楽しんでこその人生ですよ。

    実話が元・・って言うのが凄いですよね。

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