ウォッチメンのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ウォッチメンのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2009年3月28日公開,163分
R-15

ユーザーレビュー

3.3
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2019/12/29

    いいですね、このストーリーが進むテンポといい、
    このダークな雰囲気の映像。
    独特の世界観があって、ただのヒーローものでなく、
    本当に世界の出来事に絡んでいるヒーローがいたら
    こんな風に多様な感覚があるのだろうと想像できます。
    世界を救うためにヒーローはただ単に悪と戦うのではなく
    あらゆる面から平和のためのアプローチが必要になるんでしょうね。

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  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    3.0
    2009/4/16

     流石に『300』の監督さんだけあって、映像は凄い。
     常に蠢くロールシャッハの顔、青く光る奴、飛び散る血しぶき、火星の透明な構築物。

     でも予告編の場面は最初のウォッチメンとは何かという紹介の場面でほとんど流れてしまう。歴史にどう係わったのかも、予告編で言ってるほど詳らかにされるわけではない。なかなかうまい予告編の作りだ。

     この映画は架空の世界を通して人間の本質を現しているように感じた。
     最初はヒーローを礼賛するけれど、英雄として名声を得れば得るほど、妬みも多くなる。「人の不幸は蜜の味」の言葉のとおり、人は他人の成功よりも、失敗を望みがち。現実世界ではヒーローは永くその地位に留まることはできないのだろう。
     世界平和を生み出すために共通の敵を作り出す。共通の強大な敵を見出す(作り出す)ことでしか仲間になることはできない国という不思議な装置だということだろう。
     なかなか奥深い意味が隠されている。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2009/3/30

    『300』の監督です。
    『オペラ座の怪人』のファントム役のジェラルド・バトラーが主演を演じた事は皆様御存知でしょうが、今回は恋敵のラウルの主演です。

    予告とのギャップは大きいですが、ヒーロー物のようで、ハードボイルドで、政治的で、宗教的で、人間の本質を突いていて、中々侮れない映画です。

    その辺を見極められない人には、ただのハチャメチャな映画に思えてしまうかも。

    団体をまとめるのには、共通の敵を作るのが定石。
    ヒーローである事を捨て、それを出来る人はどれだけ居るだろう・・人類の未来のために。
    そして、それでも正義を通そうとする事の出来る人、それを敢えて、その正義をくじく事の出来る人・・

    チープになりそうなヒーローたちが、とてもハードボイルドなのです。
    かなりグロイシーンも有りますが・・

    そして愚かな人の性を受け入れるしかない・・私もまた愚かな人間で・・

    許せないけど、理解は出来る・・と言う言葉が重いです。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2009/3/19

    なんか難しすぎてわかんな~~~い。
    部分的にはわかるところもあるんだけど............。
    はじめの方は睡魔まで襲ってきた~~~~ぁ。
    ダークナイトみたいな感じなのかと思ったら全然違うし.....。
    残酷なシーンもあるし..........。
    今日は疲れました。
    長丁場と内容の難しさで、映画館でも疲れそう。
    期待ハズレでした。

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