鴨川ホルモー|MOVIE WALKER PRESS
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鴨川ホルモー

2009年4月18日公開,113分
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「鹿男あをによし」の人気作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2浪の末に京大生となった安倍は、ひょんなことから京大青竜会というサークルに入会。レジャーサークルかと思っていたが、彼らは千年の歴史を誇る京都伝来の怪しすぎる祭り“ホルモー”を行うことを目的としていた。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
113分

[c]2009「鴨川ホルモー」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2009/5/1

    ようやく観れました。ほぼ満席の盛況。
    山田孝之は何でもできるヒトですから、置いといて、栗山千明は長い髪でホラー系のヒトかと思っていたら、イメチェンでメガネ姿のオカッパ頭。これ全然似合っていない。千明ファンは断固抗議すべし。しかし演技は素晴らしい。彼女のイチオシじゃないかな。結構複雑なブス振りを発揮!
    濱田岳は『アヒルと鴨のコインロッカー』に比べれば、「信長」になったりもするんだけど、まだ物足りない。もう少しぶっ飛んでもらいたかった。
    芦名星は、実は彼女を観に行ったようなものだけど・・・。長い時間観れたのは良かったけれど、やはりちょっと・・・。
    『シルク』でもそうだったけれど、「一目で男性を虜にする魅力」ということで登場するんだけど、ちょっとそれだけでは、という感じ。このヒトは分厚い唇が何とも言えなくて、確かに男性を魅了するかもしれないけど、絶世の美女という訳ではない。(あっ、ファンの皆様申し訳ない!)私もファンの一人として言いますが、もうちょっと適切な使い方があるのでは、と。
    彼女は、やはり『たとえ世界が終わっても』の無気力・無感動振りがイマの若者らしくて良かったと思ったものですから。どうもそのイメージから離れられない!
    ということで全体としては、面白くておかしくて、いつまでも話のタネになるよね。たぶん。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2009/3/26

    アギュリッピ=突撃、アガベー=飛びかかれ、フギュルッパ=進め、シットゥカリ=防御せよ、パグォーン・サン=左へ回り込め、ゲロンチョリー=潰せ、カイマーシェル=負けるな、ダイホーテェ=頑張れ..........etc。
    指令を出すためには、さまざまなポーズを取ったうえでオニ語を話さねばならない。
    これ覚えるだけでもかなり大変!!
    鬼たち、かわいかったです。
    でも思ったより登場が少なく、もっともっと登場してほしかったです。

    楠木ふみ(楠木ふみ)のゲロンチョリーの連発も最高でした。
    戦いのシーンでありながらお笑いでした。

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    ネタバレあり
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