天上人とアクト人最後の戦い|MOVIE WALKER PRESS
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天上人とアクト人最後の戦い

2009年4月18日公開,83分
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TVアニメ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』のディレクターズカット劇場版。不思議な力を持つヒロインと異世界の王がそれぞれの世界の未来を救うため、大きな力に立ち向かう。監督はTV版と同じく木上益治が担当。声の出演はTVアニメ『喰霊-零- GA-REI-ZERO』の相沢舞、「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の小野大輔など。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

現代世界より遥か未来に存在する天上世界。いつからか、その世界を見る力を持つようになった中学生の少女、日高ユメミ(声:相沢舞)は、ある日突然、赤い髪をした少年ムント(小野大輔)に出会う。彼は、ユメミがこれまで見ていた天上世界の一国、魔導国から来たと言う。かつて天上界と地上界のバランスは万能の力“アクト”の循環によって保たれていた。だが遠い昔、ある災いによって時空が閉じた事でその循環が断たれ、天上界のアクトが枯渇、天上各国は消失の危機に瀕していた。このままでは、いずれ地上界のアクトも費え、世界は破滅を迎えてしまう。「お前の力が必要だ」とムントは、ユメミの不思議な力に最後の望みを託して迫る。異界の王の突然の来訪に戸惑うユメミ。しかし、目の前で起こる現実に危機を感じたユメミは、大切な人々を救いたいと自ら協力、ムントと手をとり天上界へと向かうのだった。ユメミは魔導国民に大きな歓待を受けるも、危機はすぐそこに迫っていた。天上界を救う力を持つ運命の少女ユメミに迫るグリドリ(白石稔)やグンタール(若本規夫)の脅威。果たしてムントとユメミは、天上と地上を繋いだ光の絆で世界を救うことができるのか……!?

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
クロックワークス=角川書店
上映時間
83分

[c]キネマ旬報社

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