レイン・フォール 雨の牙|MOVIE WALKER PRESS
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レイン・フォール 雨の牙

2009年4月25日公開,111分
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全米で人気のスパイ小説を、椎名桔平ら豪華キャストで映画化。日系アメリカ人の暗殺者が、ある依頼を機に国家機密と対峙する姿をハードボイルド風味満点に描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

女子供は殺さないことを信条にする日系アメリカ人の暗殺者レインは、ある要人を自然死に偽装して殺すことに。だが、標的が所持していたメモリースティックが紛失したことから、思わぬ事態に巻き込まれてしまう。

作品データ

原題
Rain Fall
製作年
2008年
製作国
日本
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
111分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/9/26

    『トイレット』でもそうですが、こういう作品が日本側を向いているのか、米国側を向いているのか、気になります。
    NYと違って、Tokyoでは、外人が銃を構えてうろうろすることは絶対になく、とてつもなく目立ちますよ。それが違和感のひとつ。
    椎名桔平と長谷川京子は本当に良くて、特に笑いのない桔平は良かった。『恋愛戯曲』みたいなコメディは苦手?ハセキョーもあまり観たことがなかったけれど、『桜田門外ノ変』共々素晴らしいですよね。
    さて、違和感の話ですが、比較される『ブラック・レイン』では、米国の捜査員が日本に着くなり、拳銃を取り上げられますよね。これが正しいと思います。(その為にアンディ・ガルシアは命を落とすのに・・・。)

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  • rikoriko2255

    2.0
    2009/4/20

    見所はゲイリー・オールドマンに尽きます。

    ゆる~い日本人スタッフに一人浮きまくりで、指示を飛ばす。

    突っ込み所満載で、多分、ゲイリーが出ていなかったら見ない映画だと思われ、見ても寝て居たと思う。

    主演の俳優さんのファンだったら楽しいかもしれないけど、私は彼に魅力を感じなかったし、日本人俳優は区別が付かないので、解り難い。

    個人的最大の突っ込み所は、そこはバスに乗ろうよ!と言うこと。

    良い味出していた日本の警察も、結局何もしてないよねぇ。

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    ネタバレあり
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